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久米俊道とは?ヒューマンバグ大学で紹介された冤罪事件のモデルは?

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2019年5月にヒューマンバグ大学というYouTubeチャンネルで「冤罪疑惑の死刑を…警察目線からマンガにしてみた。」という動画が公開されました。
www.youtube.com
日本で実際に起きた冤罪で死刑判決になった可能性がある事件を漫画化した動画です。ちなみに今回は警察目線で描かれた物語ですが、少し前に被告人目線で描かれた動画も公開されています。
www.youtube.com
この動画で犯人として逮捕されたのが「久米俊道」という人物です。もちろんGoogleで「久米俊道」と検索してもヒューマンバグ大学の動画に関連する情報はヒットしません。


なぜなら久米俊道という人物は架空の人物だからです。


ということで今回の記事では「久米俊道がモデルになった人物と事件」についてまとめました。

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久米俊道がモデルになったのは飯塚事件の久間三千年(くまみちとし)?

わたしの想像の範囲ではありますが、ヒューマンバグ大学の動画でモデルになったのは1992年に福岡県飯塚市で2人の女児が殺害された「飯塚事件」だと考えられます。その飯塚事件で逮捕・起訴されたのが久間三千年(くまみちとし)です。


飯塚事件とヒューマンバグ大学で紹介された事件の概要や争点はほとんど同じなので間違いないでしょう。


現在でも久間三千年さんの奥さんがテレビで冤罪を訴えていたり飯塚事件弁護団の活動があるようなので事件に対するわたし個人の見解は控えさせていただきます。

飯塚事件の冤罪・死刑執行に対する議論は絶えない…

このヒューマンバグ大学のモデルになったであろう飯塚事件を調べてみると2018年以降でも議論は絶えないようです。


その理由としては当時のDNA鑑定の制度が問題視されているからです。もちろん当時のDNA鑑定は30年前の技術ということもあり現在より精度は低いでしょう。


飯塚事件の少し前の1990年に足利事件という出来事もありました。足利事件でもDNA鑑定が行われましたが、当時のDNA鑑定が捜査や裁判に大きな影響を与えたのは言うまでもありません。


そういった足利事件の前例があったからこそ、その後の飯塚事件でもDNA鑑定の是非が問われたのしょう。

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さいごに:最近のヒューマンバグ大学面白すぎる

近年YouTubeではフェルミ研究所をはじめとする「漫画系YouTubeチャンネル」が1つのトレンドになりつつありますよね。2019年に入ってからも多くの漫画系YouTubeチャンネルが誕生しています。


その中でもヒューマンバグ大学は2019年のトップYouTubeチャンネルになる可能性を秘めています。他の漫画系YouTubeチャンネルとはクオリティの差が歴然です。


これまで日本のみならず世界で起きた闇深い出来事をわかりやすくまとめているのが人気の秘訣でしょうか。どこか「奇跡体験アンビリーバボー」みたいな要素を感じますよね!


これからもヒューマンバグ大学は要チェックです!