てらレペっ!

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「話が合わない」という悩みは仲が良い友達でも環境が変われば起こりうる

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アラサーのいい大人になってから、中学・高校・大学時代の友人と会話をしても話が合わなくなってきた。


仕事はお互いに全く別の職種と業界なので仕事の話はつまらない。

趣味はお互いにインドア派とアウトドア派で分かれてしまっているので趣味の話で交わることはない。

ライフスタイルにおいてもわたしは2児父で相手は新婚ホヤホヤで家庭の話でも共感は生まれない。


じゃあなんで今でも飲みに行くの?と聞かれると理由は「学生時代に仲が良かった」というだけ。


会って話しても無理矢理共感を作って話を合わせているだけなので、ぶっちゃけた想いは「時間と飲み代を失うだけの消費的な行動なのでわたしにとって苦痛な時間」という感じ。



というのがわたしの悩み!



アラサーに突入してから既存の人間関係に違和感をずっと感じていました。学生時代の友達と遊んでもなにかつまらない…というか話が合わない…。


ということで「友達と話が合わなくなる問題の私的な見解」をまとめました。話しが合わなくなった悩みに共感できる人は是非読み進めてください。

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お互いの環境が変われば話しが合わないのは当然

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まずわたしが出した結論として、「学生時代にどんなに仲が良かった友達でもお互いの環境が変われば話が合わなくなる」です。


つまり、大人になれば古くから関係を築いてきた既存の友達と話が合わなくなるのは当然だし、疎遠になったり会わない期間が増えると考えています。


そりゃあね、昔は仲良く遊んでいても大人になってから共通の趣味や体験など共感できることが無いと、話すことが無くなるし話が合わなくなりますよね。


そうやって2人に残された共通の話題と言えば昔ばなし。「昔あんなことがあった」「昔仲良かったアイツは今なにをしているのか?」そんな程度。退屈な話しかできないですね。

共感のない友人関係はストレスが多い

話が合わない(話が合わなくなった)友人と会話をしても基本的にストレスが溜まるんですよね。


本心で共感できる体験を共有できていない状態で本音で会話をしてもつまらないんですよね。どちらか片方が無理やりニセの共感をして話を合わせる気遣いをしなければいけないのです。


この「話を合わせる気遣い」はめちゃくちゃめんどくさい。ていうかマジで苦痛です。

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話しが合わないだけで仲は悪くない

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「話しが合わないだけで仲は悪くない」というのは良くも悪く捉えることができる状況なんですよね。


ここでの問題は「仲は悪くないので誘いがあったら行かなければいけない時もある」ということ。


「飲み誘われても話が合わないからあんまり行きたくない…。なにより時間とお金の無駄になる…。」と思いつつ、「これまで築いてきた関係があるから疎遠になるのもなぁ…」とジレンマが生まれ雁字搦めになってしまいます。


正直なところ「断りたくないから誘わないでほしい」とすら思ってしまいますよね。

既存友人は徐々にフェード…そして新規の人間関係構築へ

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この悩みをどうやって解決するか?という問いですが、話が合わないと感じた友人との付き合いを必要最小限にとどめることが最善の策でしょう。


例えばわたしが実際に話が合わなくなった友人との付き合い方ですが…

  • 自分からは遊びや飲みに誘わない
  • 相手からの誘いは半分以上断る
  • 断る理由は相手が傷つかない理由にする
  • 忘年会や同窓会、結婚式には参加する


という感じですね。「疎遠になるように仕向ける」というよりは「無理して付き合わない」という関係に持っていければベスト。普段の付き合いは激減させるものの要所要所でコミュニケーションを取れる関係を築きます。


話しが合わないからあまり会いたくない、というネガティブな感情を大切にしつつこれまでの築いた関係を維持しながら付き合いましょう。


ちょっと疎遠になったことをきっかけに、もし相手から攻撃をされるようになってしまったならそれまでの関係です。

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話しが合う友達は時代や環境で変わる

ここまでの内容だけみると「あれ?大人になると話が合わなくなって友達が減っていくんじゃ…」と思わるかもしれないけどそうではない!


学生時代の友人と話が合わなくなったかわりに、あなたの現在おかれている環境で話が合う友人が新規で現れるものです。


例えば

  • 会社の同僚
  • 仕事関係の付き合い
  • 社会人サークル
  • 子供の同級生の親(ママ友)


過去に築いた人間関係に固執しなくても、社会人になってからや新しい環境で出会った人の方が圧倒的に話が合うし話題に共感でるはずです。


だから今一番居心地のいい人と付き合いましょう。大人になってからできた友達もいいものです。