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ハワイ旅行(ホノルル)に個人手配で行くための計画&準備まとめ

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どうも。「テラ」です。


海外旅行に手慣れてくると旅行会社が販売しているパッケージツアーではなく、旅の計画全て自己責任で行う「個人手配」で渡航する人が多くなります。


個人的なことではありますが、2019年に家族でハワイ旅行を計画。4歳と1歳の子供がいるのでパッケージツアーで行こうか悩みましたが、予算の兼ね合いから個人手配でハワイに行くことに決めました。


今回の記事ではわたしが個人手配でハワイ旅行を計画するにあたっての準備の内容をまとめました。

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前提:個人手配でハワイ旅行ってどうなの?

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まず前提としてハワイに個人旅行に行くことは難易度的にどうなの?という説明をしておきますね。


初めて海外旅行に行く人や海外旅行を計画したことない人でしたら、もちろんパッケーツアーがおすすめ。


とはいえ個人手配でハワイ旅行に行くこと自体の難易度はめちゃくちゃ低いと感じました。


それらの理由を簡単に説明すると

①パッケージツアーに比べて安いケースが多い
②現地で日本人向けのサポートが多い
③空港とからホノルル地区のアクセスが充実している


ネットやるるぶの情報を調べるだけで「個人手配でも安心して旅行できるのでは?」と思えるくらいです。


現地では日本語表記もそこそこ多いので中学生レベルの英語が話せれば問題ないでしょう。

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ハワイに個人手配で行くための6つの行程

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ここから本題で具体的にどのような準備と計画が必要かを説明していきます。


ちなみに渡航時期がハイシーズンかオフシーズンかによって計画を始める時期が違うので要注意。


ハイシーズン(ゴールデンウィーク・夏休み・年末年始)などは1年前から計画が必要です。


オフシーズンであれば3ヵ月~6ヵ月前の計画でいいでしょう。

ステップ1:日程を決める

まず一番最初に決めることは旅行の日程です。


ほとんど場合は3泊5日~5泊7日で計画する人が多いでしょう。3泊5日だとかなり弾丸旅行になってしまうので要注意。


日程決めで考慮するポイントは

①ハイシーズンorオフシーズン
②乾季or雨季


の2点が重要です。


①ハイシーズンorオフシーズンのどちらがいいか?行けるのであえばオフシーズンがいいでしょう。航空券の価格が全く違います。


連休にニュースで流れる「ゴールデンウィークにハワイ旅行に行ってきます!」みたいなインタビューの陰では多額の出費があるんですねぇ…。


もう1つ重要なのが②乾季or雨季ですね。乾季は5月~9月、雨季は10月~4月です。


ハワイの雨季といっても降水量は東京の冬と同じくらい。決して過ごしづらいわけではありません。


わたしのイメージでは


雨季=過ごしやすく街歩きに適している

乾季=常夏で海水浴シーズン


という感じですね。


ちなみにわたしがハワイの渡航時期を決めた経緯はこちらの記事で解説しています。
www.tera-represent.com

ステップ2:パスポートとエスタの取得

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日程を決めた次にすることはパスポートの申請です。


パスポートを取得していないとエスタの申請と航空券の予約ができないので、旅行に行くことを決めたらなるべく早くパスポートを取得しましょう。申請から受け取りまでに2週間くらいかかるのでマジで早い方がいいです。


パスポートを取得したらESTA(エスタ)を申請しましょう。ESTAとはアメリカに入国するために必要な簡易ビザです。ネットから簡単に申請できるので自分で申し込みましょう。


ESTAを申請していないと出国できないので絶対に忘れないでください。


以前にカズチャンネルのカズさんが、ESTAの申請を忘れてしまい飛行機に搭乗する直前にハワイ旅行を断念する…という悲惨な出来事がありました。

【悲報】ハワイ旅行に行けなかった理由。ESTAは忘れるな。。。
本当にショックなトラブルですよね…。


ESTAの申請をすること自体はとても簡単で誰でもできる手続きなので忘れずに申請しましょう。

ステップ3:航空券を予約する

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パスポートとESTAの取得が済んだら航空券を予約しましょう。


予約する時期は予定の出発日から遡って、早ければ早いほどいいですね。


ちなみにわたしの場合だと、5月にハワイ旅行へ行くために1月末には航空券を予約しました。ゴールデンウィーク明けのオフシーズンということもあり、座席指定の枠もそこそこ空いている状況でしたね。


長期休暇のハイシーズンだと最低でも6ヵ月以上前に航空券を手配する必要があるので要注意です。


また、ハワイまでの直行便は日本の主要空港から発着しています。


日本~ホノルル線を運航している航空会社は

・ANA
・JAL
・大韓航空
・ハワイアン航空
・デルタ航空
・ユナイテッド航空

LCCを除いたレガシーキャリアは以上の通り。


航空券の購入方法はそれぞれの航空会社のサイトから購入するのがもっとも手っ取り早いですね。


ExpediaHISなど通して航空券を予約するのも良いんだけど、旅行会社を仲介させるメリットが感じられないので私の場合は航空会社で購入します。

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ステップ4:ホテルを予約する

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航空券を決めたら宿泊するホテルを選びましょう。ホテル選びは費用を抑えることができる最大のポイントです。


同じワイキキ地区のホテルでも1泊あたり10000円~70000円と差額がめちゃくちゃ大きいです。


なぜ差額が激しいのか?そのポイントは3つあります

①ホテルからビーチまでの距離
②部屋からの景色
③ホテルのグレード

です。


数十メートルの通りを一本挟んだり、同じホテルでも海の見え方が違ったりするだけで宿泊費が大きく変わるのがワイキキ地区のホテル選びです。


ホテル選びに使うサイトはExpediaトリバゴなどがおすすめですね。けっこう詳しく宿泊者のレビューが書かれているのでとても選びやすいです。

ステップ5:現地での移動手段を考える

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旅行会社が販売しているパッケージツアーに申し込めばホノルル空港からホテルまでの送迎もセットになっているので非常に便利です。


が!個人手配であればそうはいきません。自分で空港からホテルまでの移動を手配する必要があります。


現実的な選択肢として以下の方法がベター

①事前にタクシーを予約しておく
②旅行会社の送迎に申し込む

他にも一応選択肢はあるのでがこの2つがおすすめです。


①事前にタクシーを予約しておくには「チャーリーズタクシー」の利用が一般的。出国前にチャーリーズタクシーの予約を事前にしておいて、ホノルル空港に到着後にすぐに乗車…という感じでめちゃくちゃスムーズです。


②旅行会社の送迎に申し込む方法はHISやJTB、あとはベルトラなどの会社に送迎サービスだけ申し込む方法です。事前に予約しておけばツアー参加者でなくても利用できます。


その他にも路線バスやウーバーなどの交通手段がありますがハッキリ言って微妙。なぜなら路線バスはスーツケースの持込みができないし、ウーバーは初めての人には難易度がちょっと高いです。

ステップ6:海外旅行保険に加入する

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最後に超重要なのが海外旅行保険への加入ですね。海外旅行中に病気や怪我に見舞われた時のために必ず加入しましょう。


わたしの経験談ですが子供を連れてグアムに行ったとき、子供がなんと現地で40度の熱をだして終始ぐったりするという事件がありました。


まさかのトラブルでしたが海外旅行保険に加入していたため、現地の内科で治療を受けることができました。その時は保険会社が日本人の通訳と病院までの送迎も手配をしてくれて本当に助かりました。


海外旅行保険は事前にインターネットから申し込みができます。あとは空港で出国する前にも海外旅行保険に申し込める販売店があるので忘れずにどうぞ。

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まとめ

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この記事の内容をまとめると

①日程決め
②パスポートとエスタの取得
③航空券の予約
④ホテルの予約
⑤現地での交通手段
⑥海外旅行保険に加入

という流れでとりあえずハワイ旅行の準備はOKでしょう。あとは現地での過ごし方や行きたい店をピックアップすれば一通りの計画は終了かな。


こうやって個人手配でハワイに行くにあたって準備しなければいけないことは意外にも難しくありません。ハワイに限らず一度でも個人手配で海外旅行に行ってみると、海外旅行の準備ですら楽しめるようになるのでおすすめです。