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【ダイヤのA】片岡監督の評価は?神采配連発の陰でずさんな投手育成

片岡監督まとめ
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どうも。「テラ」です。


ダイヤのAの舞台である青道高校野球部の監督を務める人物「片岡鉄心」


髭面リーゼントにサングラス…いかにも強面な感じを漂わせている監督です。


名門といわれる青道高校を7年間率いて甲子園出場1回(センバツ御幸世代)という成績を収めていますが、片岡監督は果たして優秀な監督なのでしょうか?人によってはかなり評価が分かれるところですよね。


マンガの世界といえど、育成や指導方法にツッコミどころが多いのは間違いありません。


ということで今回の記事では個人的ではありますが、片岡監督の評価をまとめました。

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片岡監督モチベーターとしては超優秀

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片岡監督の監督しての特徴として「モチベーター系」と言えるでしょう。


試合中や練習中、選手に上手いこと発破をかけモチベーションを上げる…。そのため片岡監督は名言や名シーンがめちゃくちゃ多いです。


競っている試合の終盤や決勝戦などの大舞台になると「攻める気持ちを忘れるな!」と根性論を連発する節がありますね。そう、実は本質的に気持ちや根性でどうにかしちゃうタイプの監督です。


でまぁ、青道ナインも片岡監督の言葉にノリノリになっているのでモチベーターとしては優秀と言えるでしょう。

選手起用は神がかり的

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片岡監督のもう一つの凄みとして選手起用がズバリ的中させる能力があります。


例えば代打で出場した選手はことごとく活躍すしまよね。主に、1年生小湊,金丸,日笠あたり。特に金丸と日笠に関してはスタメンで出場するより代打で活躍するイメージ。


継投策に関しても、投手交代させたことによる采配ミスは一度もありません。途中出場の選手は必ずといっていいほど活躍させることができる魔力の持ち主です。


しいて采配ミスをあげると市大三高戦で継投が遅れたことくらいですよね。しかし思い出してください…青道高校あれだけ継投が多いのに継投をしたことにより大崩れしたことが一度もありません。


過去に稲実戦で川上が抑えに失敗しましたが、それ以前の出来事を考慮すると継投せざるおえない場面なので采配ミスとは言いづらいでしょう。

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片岡監督のずさんな育成?投手育成を捕手に丸投げ

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ここまで片岡監督の良いところばかり書きましたが、もちろん評価しずらいらいポイントもたくさんあります。


特に酷いのはずさんな投手育成でしょう。


片岡監督は現役自体は投手でした。しかし作中で投手育成に関する表現はほとんどありません。


というか落合コーチと御幸、さらに遡るとクリス先輩が沢村と降谷を育てたといっても過言ではないでしょう。


落合コーチは大会中の短期間で沢村と降谷に変化球を覚えさせることに成功。御幸は言わずもがな、沢村とナンバーズの研究を続けています。


それに比べて片岡監督は…

沢村入学前の投手陣は強豪校なのに丹波と川上

片岡監督の投手育成がどれほ酷いかがわかるのが、ダイヤのA連載当初の青道高校の投手陣を見れば一目瞭然ですよね。

  • 都内屈指の強豪校
  • 部員数100人くらい
  • ベンチ入り投手が丹波と川上だけ
  • エース丹波(監督がベンチから萎縮させる、夏大直前まで変化球カーブのみ)


沢村と降谷がぽっと出で入学してきたから良かったものの、初期の青道高校の投手陣は目も当てられません。

沢村にタオルを伝授

あえて片岡監督が技術的な指導をしている描写と言えば、沢村にシャドーピッチングの練習を教えたくらいじゃないですか?


シャドーピッチングはかなり基礎的な練習方法なのでこれが技術的な指導かという怪しいですが…。


あとはまぁ片岡監督自ら打席に立ってインコースに投げさせたくらいでしょうか。元投手とは思えないほどの指導の薄さです。

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現エース沢村を入部初日にクビにしようとした

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沢村は入部初日に寝坊し遅刻。その後、御幸にハメられたと言えど片岡監督から投手クビを宣告されます。


その後沢村はなんとかチャンスをものにして一軍まで這い上がります。これ万が一にも沢村が投手クビが継続されていたら完全に投懐状態ですよねw


それこそ秋大では降谷と心中するしか選択肢がない状態…。


連載初期の片岡監督に比べると現在はかなり人間味のある優しい人物になったのではないでしょうか。

画像引用:TVアニメ「ダイヤのA」スペシャルサイト