てらレペっ!

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新語流行語大賞「仮想通貨/ダークウェブ」←一緒にされてるw

仮想通貨/ダークウェブ
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coinpost.jp

2018ユーキャン新語・流行語大賞のノミネートが発表されました。流行語大賞と聞くと年の瀬感がでてきますね…。


で!今回の新語・流行語大賞の注目ポイントがコレ!


「仮想通貨/ダークウェブ」


!?


一緒にされている!?なぜ!?


ちなみに仮想通貨は一時期CMでもよく仮想通貨取引所が取り上げられていたのでみなさんご存知ですよね。2017年夏~2018年2月くらいまで仮想通貨は毎日ニュースに取り上げられていました。


で、一方ダークウェブですがいわゆる「闇サイト」ってやつです。普通の検索エンジンでは見ることができないサイトですね。
www.zakzak.co.jp
2018年にダークウェブで知り合った男性同士が殺人事件を起こし、世間一般的にダークウェブや闇サイトの存在が知られるよになりました。


なぜこの2つが一緒になっているのか!?

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ダークウェブで仮想通貨を使って取引されている

仮想通貨ビットコイン誕生と歴史の上で起きた事実としてダークウェブの存在は切っても切り離せない事実があり、ビットコインは初期にはダークウェブ上での取引に利用されていた。

しかし今回の仮想通貨とダークウェブの選出の背景には、1月26日に発覚したコインチェックのNEM不正流出事件の後に、約580億円相当のNEM(ネム)を盗んだ犯人が盗難した仮想通貨をダークウェブ上で売却していた経歴が考えられる。
引用:https://coinpost.jp/?p=54964

「仮想通貨/ダークウェブ」でノミネートされた理由はたったこれだけ。要約すると「ダークウェブで仮想通貨を使って取引されている」というこですね。


うーん…仮想通貨のネガティブキャンペーンが凄いですねw悪意さえ感じられますw


これってダークウェブで円が使われていたり、国際テロリストが米ドルを使うようなものなんですよね。


まー別に1企業が発表している大賞なのでどうでもいいっちゃいいんですが、これでまた表面だけのニュースを見て仮想通貨嫌いの人は増えそうですねw