てらレペっ!

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日本テレビのサッカー中継の実況が終始「資料読み」な件

日テレ実況=資料読み
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世界中で高い視聴率を誇るメガコンテンツであるサッカー中継。


もちろん日本でも代表戦に限っては視聴率が10%~30%とかなりの高水準です。


でまぁ、代表戦の多くは「NHKBS」と「テレビ朝日」が中継しているイメージが強いのではないでしょうか。ただしそれはワールドカップ予選に限った話で、ワールドカップ本戦と親善試合に関しては「フジテレビ」「日本テレビ」「TBS」で放映権を分け合っていますね。


今回注目したのが日本テレビがサッカー中継をした時の実況について。ほかの放送局が中継した時と実況の質が明らかに違う。


日本テレビは年末年始の高校サッカーを独占放送しているので、高校サッカーファンはその異様さに気づいているでしょう。

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「資料読み」を繰り返す実況…



日本テレビのサッカー中継最大の特徴は90分間のほとんど事前に用意した資料を読み続けるということ。


具体的にどんなことかというと…

  • 選手のプロフィール
  • 試合前のインタビュー
  • チームの歴史
  • チームの細かいプロフィール


といった感じ。ハッキリ言って試合内容と関係ないことを話し続けているだけです。


ゴール前でボールが動いてる時やドリブルで抜き去るシーンはさすがに資料読みを止めますが、ポゼッションをしている場面は完全にスルー。どちらかのゴール前までボールが運ばれない限り資料を読み続けますw


実況を聞いていると試合の流れや展開、今どんな状況でゲームが動いているのか一切わからない内容ばかりなんですよね。これじゃあ見てる人は辛いです。


まぁマニアックな実況と解説をするよりも「ライト層の取り入れ」を狙ってのことなんでしょうが…

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サッカーは常にボールが動いてる

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日本テレビといえばサッカー実況より野球実況が有名なイメージ。もちろん野球の実況でも資料を読み続けますが、それはそれで上手くいっている感じがします。


野球は1球ごとにプレイが止まるから(ルール上は止まっていないけど)事前に用意した選手の情報などをプレイの間に入れても違和感ないんですよね。


しかしサッカーはどうでしょうか?先ほど「ポゼッションの時は資料読み」と日本テレビ実況の癖を指摘しました。


サッカーはポゼッションの時もオフザボールの動きが超重要なので、そこでの実況はゲームを俯瞰するために絶対必要な要素でしょう。


あまりにも試合に関係ないことばかり実況されると見ている側はゲームに入り込めないので辛いですよねー