てらレペっ!

筋トレ・ガジェット・ゲーム・子育て・旅行などをテーマにした雑記ブログ

てらレぺっ!

恋愛工学とは?脱・非モテ男への道のり

f:id:Represent:20181009224542p:plain
「恋愛工学」がヤバい!


これ人生が変わるレベルで凄いテクノロジーですよ。

  • 彼女いない歴=年齢
  • とにかくモテたい
  • 女性の扱いに自信がない


こんな人には是非とも恋愛工学を学んでほしいです。

恋愛工学を全く知らない人にザックリ説明すると「男性向けの恋愛テクニック」といったところでしょうか。とは言え恋愛のハウツー本や小手先のテクニック集といった訳ではありません。

男のモテとは成功率×試行回数で表される。これらを最大化するため進化生物学や心理学の膨大な研究成果をもとに、金融工学のフレームワークを使ってナンパ論を科学の域まで高めたテクノロジーがある。それが恋愛工学。

つまり恋愛を科学の域まで研究した結果が恋愛工学ということ。


もちろん「恋愛工学を学べばすぐにモテる!」ってわけじゃないけど、モテる男になるまでの道のりや女性関係に困らない男になるためのプロセスが明確になります。


ちなみに「恋愛工学って怪しい情報商材じゃないの?」って疑う人がいるかもしれないけど、決して恋愛工学は情報商材の類ではありません。


kindleを覗けば恋愛工学の関連書籍がたくさん出版されていますし、恋愛工学生のブログやボイシーなどの無料コンテンツでも十分に学ぶことは可能です。


恋愛工学の主な内容

結局のところ恋愛工学って具体的にどんな内容なの?って話ですね。


一応「工学」と名乗っているだけあって専門用語が多いですがサクッと紹介しますね。

  • 非モテコミット

女にちょっと優しくされただけで簡単に好きになってしまう男。「もうこの女しかいない」と思いつめる痛い男ですね。

  • フレンドシップ戦略

モテない男がアプローチする時の唯一の戦略。友達となり優しくして親密度を深め彼女になるという流れですね。恋愛工学においてフレンドシップ戦略は悪手。

  • ラポール

女性との信頼形成のこと。恋愛工学の根幹ともいえる超重要項目。 女性を口説く魔法の言葉は存在しないけど、立ち振る舞いや頷き方などでラポールを形成します。

  • モテスパイラス現象

イケメンや金持ちでなくとも、他の女にモテている男がモテる現象のこと。

  • ACSモデル

自分と相手との関係がA・C・Sのどこにいるのかを把握することによって、正しいアクションができるモデル。


恋愛工学のほんの入り口にも満たないですが、こんな感じの内容です。


これ以外にも恋愛工学では、「モテている男がなぜモテるのか?」「女性が無意識で発しているサイン」などをとことん追求されています。


世に溢れている恋愛ハウツー本というのは「清潔感が大事!」とか「質問して相手に話をさせろ!」みたいな、薄っぺらい内容ばかりですよね。そういった「※イケメンに限る」みたいな小手先のテクニックではなく、出会い~寝るまでの戦略が事細かに解明されています。


モテる男、チャラい男が「なぜモテるのか?」ということを論理的に、尚且つモテない男性でもそれを再現できる内容が恋愛工学です。

恋愛工学の学び方

全くの0から恋愛工学を学ぶのであれば藤沢数希氏の書籍を読むのがおすすめ。


現在の恋愛工学は関連書籍や恋愛工学生のブログやTwitterで世に広まっていますが、元はと言えば藤沢数希氏の金融日記というメルマガの中の1つのカテゴリーとして恋愛工学が紹介されたのがきっかけです。

ぼくは愛を証明しようと思う

渡辺正樹、27歳、弁理士。誠実でまじめなことが取り柄だが、恋愛ではいつも失敗ばかり。そんな僕が、ひょんなことから「恋愛工学」のマスターに出会う。そして、真実の愛を探す冒険に旅立った。

恋愛工学の基本的な知識は全てこの本に詰まっている書籍。小説としてストーリーを展開していきます。


物語は「モテない主人公が恋愛工学を学んでモテ男になる…」という話です。全く女性の扱いがわからない主人公と一緒に0から恋愛工学を学べるので、申し分なく恋愛工学を理解することができる一冊ですね。


そもそも「ぼくは愛を証明しようと思う」が恋愛工学の根幹になので、この本を読まないと他の恋愛工学の関連書籍を理解するのが難しいかも。


ということでこれから恋愛工学生になるのであれば「ぼくは愛を証明しようと思う」を入門書とするのがベストです。


ちなみに漫画版も出版されています。わたし個人的には小説より漫画版の方が読みやすかったです。

恋愛工学の教科書

恋愛工学生であるゴッホ氏の著書「恋愛工学の教科書」。


繰り返しになりますが「ぼくは愛を証明しようと思う」を先に読んでからではないと、内容が理解しづらいのでそっちを先に読むのを推奨ですね。


「恋愛工学の教科書」は出会いから最後の誘い出しまでの細かいシチュエーションを、恋愛工学の根本原理に沿って丁寧に解説されています。


対女性とのコミュニケーションでにおいての、会話や立ち振る舞いのレパートリーや減点されるポイントを惜しみなく書かれています。


「ぼくは愛を証明しようと思う」を読んで、もっと具体的に恋愛工学を取り入れたい!と思う人は絶対に読むべき。

ゴッホのモテラジオ

同じく恋愛工学生のゴッホ氏がボイシーでパーソナリティーをしているチャンネルです。ちなみにボイシーとはボイスメディアのことですね。アプリをインストールすれば誰でも無料で聞けるという、2018年に流行した超優良コンテンツ。


ゴッホさんはTwitterや質問箱で集めた、恋愛から身体の悩みなど色々な質問に対して恋愛工学的に回答してくれます。


重ね重ねになりますが、このコンテンツも「ぼくは愛を証明しようと思う」を読んでからの方が理解度が高まるでしょう。わたしもかれこれ半年以上毎日聞いている大ファンになりました。

99%の男は、自分から行動を起こさなければモテない

99%の男は、自分から行動を起こさなければモテない

恋愛工学を学んでも結局のところ行動ができない男はダメってことですね。


日頃からモテている女性関係に困ったことがない男でも自分から行動してチャンスを掴んでいます。多くのモテない男は根本的に行動力が足りていない場合が多いので要注意。


恋愛工学においてのモテの定義は「成功率×試行回数」です。試行回数、つまりは圧倒的に対女性との数をこなすところがスタート地点。で、恋愛工学を取り入れることによって当人の成功率を最大限まで高めることができるというわけです。


「自ら行動を起こさなければいけない」という前提条件があるものの

  • とにかくモテたい
  • 女性の扱いに自信がない


という人とには効果がかなり見込めるのでおすすめです。