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社会人サークルの作り方まとめ!立ち上げ方~運営の手順を紹介する!

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サークルの立ち上げ方まとめ


どうも。「テラ」です。


今回の記事は「社会人サークルの作り方まとめ」です。


わたしは社会人サークルの立ち上げに携わった経験があり、そこから得たノウハウのようなもの紹介します。


ちなみに今回紹介する内容は、どのジャンルの社会人サークルにも共通できることです。

  • テニスサークル
  • フットサルサークル
  • ダンスサークル
  • 音楽サークル
  • 料理サークル
  • 旅行サークル

こういったジャンルを問わず、サークルを作る過程で必要なノウハウは全て共通しています。

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サークル立ち上げの心構え

まず初めに「社会人サークルを立ち上げて主催者になる」ということは、とてつもなく大変なことなのでかなり覚悟が必要です。


サークルを立ち上げるからには「途中で絶対に投げ出さない」ということを誓ってください。


なぜならサークルはメンバーの協力がなければ成り立ちません。そういった人達を巻き込むことになるので最後まで成し遂げる決意が持ってください。


また、サークルの主催者になるということは立ち上げたサークルに対してプライベートをフルコミットさせなければいけません。


仕事・結婚・育児などのあなたのライフスタイルに良くも悪くも必ず支障をきたすので、それを理解したうえでサークルの立ち上げに取り組んでください。

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立ち上げ期

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それでは実際にサークルの立ち上げ方について具体的な説明します。


まずは「何をするサークルなのか?」を明確にしましょう。


ここでは「自分が人一倍の情熱を注げる趣味や好きな事」であることが絶対条件です。


今回は仮にですが「社会人のバドミントンサークルの立ち上げ」を例に話を進めます。

協力者を見つける

まずは身近な人物でサークル立ち上げに協力してくれる人物を探しましょう。


職場の同僚や学生時代の友人でも誰でも構いません。


あなたの「サークルを作りたい」という情熱に賛同してくれる人は貴重な人物です。


限られたプライベートの時間だけで1人だけでサークル運営するのは間違いなく不可能です。


そしてなによりその協力者が最初のサークルメンバーです。

コンセプトを決める

なんとなく「定期的にバドミントンをする」だけのサークルではアウトです。しっかりとサークルのコンセプトが必要です。


具体例を出すと

  • 全国大会経験者を集めて大会上位を目指すチーム
  • 男禁制の女性限定のチーム
  • 男女混合のエンジョイ系のチーム
  • 初心者限定だけど本気で練習するチーム
  • 100人以上の大規模チーム


などが定番のコンセプトですね。


仮にですがインターハイ経験者とバドミントン未経験者が同じサークルで同じ目標に向かって活動するのは難しいですよね。


コンセプトが明確であればメンバー募集でのミスマッチを防げますし、後々サークル内でトラブル防止になります。


ある意味サークルの立ち上げで一番重要なことですね。

活動内容を決める

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コンセプトが決まったら次に活動内容を決めましょう。

  • 一月にどれくらい練習するのか
  • どういった大会に出場するのか
  • どこを中心に活動するのか


ざっくりとでいいので活動内容が決まった後はそれを元に徐々に活動を開始しましょう。


「まだサークルを立ち上げたばかりだから…」と言って活動頻度が「月1」とかでは間違いなく自然消滅します。


サークル立ち上げ期は人数が少なくてもとにかく活動し続けることが重要です。


とにかく「活動している実績」があればサークルとしての実態を保つことができます。

メンバーを集める

もちろんサークル活動をするにはメンバーを集める必要があります。


特にサークルの立ち上げ期は慢性的にメンバー不足なので1人でも多くの人を集めましょう。


正式にサークルに加入してもらわなくても来てくれるという人には来てもらいましょう。


できる限りサークルのコンセプトに見合った人が望ましいですね。


立ち上げ期のメンバー集めのおすすめ方法として

  • 友人を誘う
  • 友人から友人を連れてきてもらう
  • サークル募集掲示板に投稿する


などが有効です。


ちょっと面倒ではありますが、定期的な活動と定期的な声掛けを続けていれば自然とサークルとしての形はできあがってきます。

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成長期

ほとんどの社会人サークルは立ち上げ直後に自然消滅してしまいますが、1年くらいサークルが存続できれば成長期に突入できます。


サークル活動は軌道に乗ると爆発的な成長をします。


しかし軌道に乗ったからこその新しい課題が生じるのでまだまだ主催者はサークルにフルコミットです。

コンセプトを周知させる

サークルの人数が20人以上になると様々な人の集まりになり主催者の気配りも忙しくなります。


ここで先ほど決めたチームコンセプトがあやふやになると烏合の衆になってしまいます。


別に口うるさく必要はありませんがサークルの目指すコンセプトは必ず周知してもらいましょう。


大人数で活動する時に全員がある程度は同じ価値観を共有できていないと間違いなく不協和音が響くでしょう。

SNSやブログを開設する

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立ち上げ期と違いある程度サークルが成熟してきたらメンバーの募集方法としてSNSやブログを開設しましょう。

  • Twitter
  • Facebook
  • アメーバブログ

などがおすすめですね。


どれも無料でアカウントを作ることができ、軌道に乗っているサークルにとっては爆発的にメンバーを増やしてくれるツールです。


発信する情報の内容としては

  • サークルの活動地域
  • サークルのコンセプト
  • 活動報告
  • 大会結果
  • 練習試合の募集
  • 新規メンバーの募集

などを更新していきましょう。


こういったツールを使ってサークル内の結束高める目的もありますが、一番の目的は新規メンバーの募集です。


そのため更新内容が「内輪ネタ」でかまいませんが「内輪ノリ」になるのは避けましょう。


サークル外部に情報発信することを心がけてください。

定期的に飲み会やイベントを企画

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ここまで書いた内容を実践できているサークルの成熟度はかなり高いはず。


ある程度サークルメンバーも固定されてきているはずなので、メインの活動以外に打ち上げや飲み会を開いて親睦を深めるのも重要になります。


サークル全体としての飲み会は年に2~4回程開催するのがベスト。


サークルのキャプテン主催の飲み会が多くなると、飲みサーみたいになる恐れがあります。


そのようなリスクの予防策として他のメンバーに飲み会の企画を任せるのがいいかも。

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安定期

サークルの成熟度が高まり、これ以上成長する必要としない組織になった後のマネジメントについて。


主催者はマンネリ化を防ぎつつもサークルの現状維持に努めましょう。

脱退・幽霊会員の整理

社会人サークルでどうしても起きることですが「転勤」「結婚」「育児」などを期にサークルに参加できなくなるメンバーが必ず訪れます。


そういった参加できなくなったメンバーに関してはサークルの脱退か継続の意思確認を取りましょう。主にサークル活動が1年以上不参加のメンバーが対象です。


たまにすら参加しない幽霊メンバーがいると新規のメンバーとの壁が生まれてしまうんですよね。


サークルのメンバーの新陳代謝は致し方ないことです。


逆に普段の参加率が悪くても、たまーに参加するメンバーは必ずサークルに残しましょう。忙しいプライベートの時間を割いてサークル活動に参加してくれるありがたいメンバーですから。

メンバー同士の問題には首をつっこまない

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サークルに参加する人数が多くなると良くも悪くも必ず問題が発生します。

  • 恋愛
  • 不仲
  • 競技に対する意見の食い違いetc...


こういったサークルのメンバー同士の問題に対して主催者は深く干渉してはいけません。


サークル主催者の意見が入ると本当にややこしくなるので、メンバー同士で解決してもらうように見て見ぬふりがベストですね。


こういった問題に主催者の干渉が入るとサークル全体の問題に発展する恐れがあるので、他のサークルメンバーに悪い影響がでるから要注意。

人数が増えてきたときはユニットを作る

これは50人以上の大規模サークルに成長した場合の話です。


これだけの大人数になると1つにまとまって活動してもメンバー1人1人が埋もれてしまうんですよね。


ということでサークル内でユニット分けがかなり有効です。


中々イメージするのが難しいかもしれませんが「AKBグループ内でSKEやHKTなどに分かれている」ような感じです。


例えばサークル内で

  • 30歳以上と以下でユニットを作って戦う
  • メンバーをざっくりとレベルでわけて様々なカテゴリーの大会に出場する


などが考えられますね。


あくまで大規模なサークルなった時の話ですが、マンネリ化を防ぐ方法は日々考えていく必要がありますね。

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さいごに

重ね重ね書きますがサークルの主催者は本当に大変です。


自分が行きたくない時でも無理してサークル活動に参加しなければいけない時もよくあることです。


それは多くのサークルメンバーにプライベートな時間を割いてもらっているから。


サークルを立ち上げる前に必ず最後までやり抜くこと誓って取り組んでください。