てらレペっ!

筋トレ・ガジェット・ゲーム・子育て・旅行などをテーマにした雑記ブログ

てらレぺっ!

【パワプロ2018】栄冠ナイン攻略!甲子園5連覇した方法まとめ

f:id:Represent:20180427154428j:plain
パワプロ2018栄冠ナイン攻略

どうも。「テラ」です。


苦節30年…(栄冠ナインの時間軸)


やっと数年にわたって強豪以上をキープと甲子園5連覇を成し遂げることを達成しました!


「栄冠ナインでそんな安定して勝てるわけないやん!」


って思う人もいるかもしれないけど、チートや小技みたいなのは一切なしの正攻法でも十分勝てる。


ましてや黄金時代や大エースが存在しなくても可能(キャッチャーB以上は欲しいけど)


今回の記事では2018栄冠ナインで甲子園5連覇した方法を書いていきます。

スポンサーリンク


はじめに

f:id:Represent:20180427154428j:plain
まずは初めにチームのコンセプトを紹介すると

  • 走力肩守備に特化したチーム
  • スモールベースボールの実践
  • 「魔物」ありきのチーム


「手堅く守って試合終盤で魔物を使って勝つ」ことを徹底します。


理想はチーム防御率は2:00以内。もし魔物が使えなくても足を絡めた攻撃で1点差を勝ちにいけるチーム。



ちなみに今回紹介するのはパワプロ2018の栄冠ナインで「甲子園優勝と安定的に勝ち続ける方法」です。


オフラインのゲーム内の試合は強いですが、ハッキリ言ってオンライン大会だとそこまで強くないんですよねw


なんぜそんなオフラインに特化したチームなのか?


答えは簡単で得点パターンが固有戦術ありきのチームだからです。


とにかく守備に特化したチームを作り、固有戦術で点を取るという一辺倒。


固有戦術が使えないオンライン大会になると貧打でサクッと負けてしまいます。

前提

今回紹介する攻略方法を実践する最低限の条件として

  • 練習設備完備
  • 評判が「中堅」以上

が前提になります。


まぁ10年くらいポチポチ進めていれば初心者でもそれくらいはいけるはず。


欲を言えば「勝利ポイントがたくさんある」とか「青得の本が充実している」みたいな状況だけど、それらが無くてもまぁなんとかなるでしょう。


前置きはこれくらいにして、ここから先が具体的な攻略方法を解説します。

スポンサーリンク



日程の進め方

ますは日程の進め方です。


ネットの情報で既に出回っている基本的な事だけど「8月21日(一部地域を除く)」「12月24日」「2月29日」の隠しイベントの恩恵はかなり大きいので必ず止まってください。

育成方針は「機動力」or「投球・守備」

f:id:Represent:20180515161134j:plain
入学式終了後と3年生引退後のタイミングで育成方針の変更が可能です。


何も考えてないで「バランスでいいか!」みたいな選択はゼッタイダメ!


ここは「機動力重視」か「投球・守備重視」の2択です。


わたしが良くやる方法として

  • 入学式~夏大の期間→機動力重視
  • 夏大~入学式の期間→投球・守備重視


がほとんど。


たまーに「主力の3割くらいが走力・肩・守備がSになったw」みたいな黄金世代の時だけ「バランス重視」で半年間過ごします。


ハッキリ言って打撃重視の育成では運ゲーにしかなりません。


安定して甲子園で優勝し続けるには「手堅いチーム」を作る必要があります。

狙いマスとOB

止まりたいマスはこれだけ

  • 占い師
  • アイドル
  • 本屋
  • 特訓マス


優先順位を付けると「占い師」がダントツに止まりたいマス。


ここは完全に個人的な主観なんですが「特訓マスに止まって青得を狙うよりも性格を内気に変えてもらう方が絶対に得でしょ」という価値観なんですよね。


特訓マスは珍しいからついつい止まってしまいますが、占い師の方が実利が大きいでしょう。

スポンサーリンク



勝利ポイントで「自分探しの本」を買いまくる

一応「練習設備が完成されている」という前提条件なので練習器具を買う必要はありません。


その代わりに買い占めてほしいのが「自分探しの本」です。ポイントの限り購入し続けましょう。


とにかく「内気」と「お調子者」を狙ってください。

投手育成

投手陣の育成と編成方法は「継投」が基本。


超優秀な転生や天才肌が1人いれば継投する必要はないです。


むしろ大エースが1人いるのが一番いいのですが、通常は代打やスタミナを考慮すると戦力となる投手が2人以上いるのがベスト。

3球種以上総変化量13以上

「変化量1の変化球は狙われる」「球種は3球種以上」


ネットではこんな攻略方法が出回っていますが、正直なところそれらの情報の真偽は不明なんですよねw


けど総変化量が多ければ多いほど防御率が安定するのは体感で感じることができます。


ここも完全にわたしの主観ですが「3年夏の時点で3球種それぞれ4変化+第二ストレート」が投手育成の目安にしています。


ちなみに第二ストレートは変化球の育成が終わったタイミングで、アイテムを使い習得すると経験値に無駄がなく効率がいいです。

スポンサーリンク



大会期間中に球速とコントロール強化

f:id:Represent:20180515161204j:plain
大会期間中は球速とコントロールの育成がおススメ。


大会期間中は普段よりかなり多く経験値がもらえるので、変化球を育てると変化量の育成計画が崩れちゃうんですよね…。


だから大会期間中は球速かコントロール、大会期間外は変化球と分けて育成すると経験値の配分が計算しやすいです。


ただしベンチ入りしていない選手は経験値がもらえないから、ベンチ外の選手は大会期間中でも変化球練習でOKです。

スタミナは育成しない

スタミナの能力が上げる時間があれば他の能力を育てた方が効率がいいです。そのためには継投は必須。



打ち込まれなければスタミナEの投手が2人くらいいれば9回までは余裕で投げ切れるでしょう。


最悪の場合は伝令で「励ます」を使えばイニングをまたいでスタミナを上げることができるので純粋にスタミナの価値が低いんですよね…。


超優秀な転生や天才肌がいるエースに君臨している時は別。


代打を出す必要が無い&完投してもらいたい投手の場合はスタミナを育てましょう。

3番手ピッチャーは打者として育成

強豪以上だと新入生の投手が3人入学してきます。


しかし継投策を取るとはいえ、ハッキリ言って3人も投手はいらないんですよね。


ということで入学時に一番能力の低い投手は代打要因として3年間「弾道」「ミート」「パワー」だけ育てましょう。


機動力と守備がメインのチームだからこそ、ここぞという時の代打は本当に便利です。


もちろん代打が終わったらベンチに下げるのでサブポジをつける必要もありません。

スポンサーリンク



野手育成

野手育成はこのチームの根幹部分です。


基本的に走力と守備メインの育成です。まずはじっくり守備から入ります。

「内気」「お調子者」の性格を増やす

「卑怯じゃない?」「ゲームバランスめちゃくちゃ」「魔物ゲーじゃん…」っ思う人いるかもしれないけど、安定して勝ち続けるには性格をいじり続けるしかないです。


言っておくけど「魔物を一度も使わずに甲子園連覇」はかなりの強運があっても難しい。てか不可能に近いと思う。


そこはもう割り切って「占い師」と「自分探しの本」に頼り切りましょう。


ちなみに「内気」の陰に隠れがちだけど「お調子者」もかなり優秀な性格です。


固有戦術の「お祭り男」はイニング通して「チャンスA」「チャンスメーカー」「固め打ち」の青得がつくので「魔物」にも劣らない威力を持っています。

また体感ですが、お祭り男は下級生でも「黄色い声援」より「お祭り男」が出現しやすいんですよね。


統計的にどうなのかはっきりしていませんが、内気の「魔物」よりも出現率が高いと思われます。

捕手と一塁手以外は守備と肩と走力重視

コンセプトがとにかく守備固めのチームなので、捕手と一塁手以外は3年生の春の段階で「弾道2走A肩A守A捕B」をノルマに育成しましょう。


これまで栄冠ナインは二遊間の守備力を鍛えてさえしていればそこそこ守備は安定していましたが今作は違います。


特に外野手はおいては打撃力よりも走力と守備力が超重要。


走力と守備力が高ければ基本的に外野の間を抜かれて長打になることはほぼありません。ファールライン際を抜かれるかフェンス直撃でもしないかげきりシングル止まりにできます。


「打線は水物」がゲーム内で現実になっているので、まずは失点を減らすことを実践しましょう。

スポンサーリンク



捕手と一塁手以外はサブポジをつける

捕手と一塁手以外はの選手は内野1ポジと外野のどちらも守れるようにしておきましょう。

サブポジを持っているのは凄いメリットで

  1. スタメン野手に代打を出しやすい
  2. 試合終盤に出場させて経験値を積ませやすい

①に関しての解説ですが、仮に「チャンスの場面で固有戦術を使い終わった打撃が期待できない遊撃手の選手に打席が回ってきた」みたいな場面を想像してください。


代打を出したいけど控えにいる下級生の遊撃手の能力を考えると守備のリスクが高い…って普通は躊躇しますよね


ここですでに外野で出場している選手が遊撃手のサブポジを持っていたらどうでしょうか?


代打を出したとしても次の守備で「走A肩A守A捕B」の外野手にサブポジの遊撃手に守らせることができます。代わりの外野は下級生でも十分です。


②に関しても似ていますね。最終回に下級生を出場させて経験値を積ませたい場面。


二遊間を下級生に任せるのは怖い…ってなるので他のポジションで出場させてあげればリスクはかなり抑えられるでしょう。

捕手と一塁手の育成

一転して捕手と一塁手は完全に打撃要因です。

理想としては

捕手  4AAGBCD
一塁手 4AADDDB


くらあれば十分でしょう。


捕手に関しては肩B守備Cくらいあればほぼ盗塁はされないでしょう。


捕手育成でよくある落とし穴ですが「肩だけ育てて守備を育てない」は完全に間違いです。


「肩=送球の速さ」は常識ですが「守備=捕球してから送球するまでの速さ」も重要。つまり肩だけ育てても二盗は刺せません。


今作の特徴として「エラーが非常に多い」です。


その影響をもろに受けているのが一塁手。


捕球力が低いと送球をしょっちゅう逸らして試合をぶち壊すんですよね…。


なので一塁手の育成は捕球力をまず安定させることから始めましょう。

スポンサーリンク



おススメの青得

打撃が本当にザコなので青得はかなり重要。


ということでポジション別に取得したい青得を分けました


捕手&一塁手

キャッチャー(捕手のみ)
パワーヒッター
プルヒッター(広角打法)
インコースヒッター(アウトコースヒッター)
チャンス

二三遊外野

チャンスメーカー
アベレージヒッター
流し打ち
バント職人
内野安打
守備職人

ざっくり分けるとこんな感じ。


もちろん他の青得も取得しておくことにことしたことはありません。


ただ打撃に関しては「塁に出る人」と「ホームに還す人」は完全に分業制なのでこれを参考に育成してください。

試合の進め方

f:id:Represent:20180613160823j:plain
試合中の戦略は超重要。


主に「代打」「守備固め」を意識てしてベンチ入りの全ての選手を戦力として戦いに臨みます。


さっきから書いているけど、「固有戦術を使い終わった選手には積極的代打」がこのチームの根幹であり必勝の得点パターンです。

スタメン

例としてわたしのチームのスタメンとベンチの役割を紹介します。

1番 アベヒ・流し・チャンスメ持ちの二三遊外
2番 アベヒ・流し・チャンスメ持ちの二三遊外
3番 バント職人持ちの二三遊外
4番 捕手or一塁手
5番 捕手or一塁手
6番 バント職人持ちの二三遊外
7番 投手
8番 下級生の三塁手or外野手
9番 下級生の三塁手or外野手


かなり細かいですがこんな感じで打順を組みます。


上位のアベレージヒッター・流し打ち・チャンスメーカーは必ず取得させる訳ではありませんが、持っている選手で尚且つ走力が高い選手は1番か2番で起用します。


バント職人に関しては必ずほしい能力ですね。バント〇でもかまいません。


ちなみわたしのポリシーとして「二遊間は3年生に守らせる」ことにしています。


走肩守の能力が一番高い選手に守らせたいので、天才や転生ではない限は下級生が守ることはありませんね。

ベンチ入り選手

9人のベンチ入り選手の役割も超重要。


例として背番号順に解説します。
10 2番手投手(3年)
11 3番手投手(2年)
12 内気の代打要員(3年)
13 内気の代打要員(3年)
14 代打要員(2年)
15 走塁守備要員(2年)
16 走塁守備要員(2年)
17 走塁守備要員(2年)
18 走塁守備要員(2年)

ちなみに12と13の内気の代打要員(3年)のどちらか片方のポジションは投手です。入学時に投手を1人だけ選別して3年間打撃練習のみの育成を施します。


また1人以上は内気の3年生をベンチスタートにするのがミソです、


ポイントとしてベンチ入りの選手のポイントは15~18の選手は全員サブポジ持ちであるということです。


さきほども解説しましたが「内野1ポジと外野」の適正を取得しておいてください。

常に盗塁を意識する

試合が始まったら一番最初に確認しておきたいのが「走塁できるか」です。


「スコア」を開き相手投手の「クイック」捕手の「肩」「守備」を必ず確認してください。


自分のランナーが走力Aであることが前提ですが、1つの目安として「相手捕手の肩がC以下」であれば出塁するたびに2盗をしかけてもいいでしょう。


肩B以上や青得の「クイック」持ちの場合だと、ストレートを投げられた時の盗塁成功率がかなり下がるのでそこは様子を見ながらですね。

スポンサーリンク



「魔物」と「お祭り男」でビッグイニングを作る

基本的にこのチームは打力が低いため、ビッグイニングを作ろうとすると「魔物」と「お祭り男」を頼るしかありません。


「魔物」と「お祭り男」の使いどころは4回以降ならいつでもかまいません。


どちらの固有戦術も1イニング効果がもつのでしかけるタイミングで1回づつ使いましょう。


ただしいくら魔物を使っても三振してはなんの意味もありません。


そう、ここで大切なポイントは絶対に三振しないこと。


わたしが魔物中に実践している方法としては

  • 2ストライクまで「ミート打法&慎重打法」
  • 2ストライク以降は「セーフティーバントor送りバント


これさしておけば高確率で転がすことができます。


栄冠ナインって3バントスクイズはそこそこ少ないですよね。


三振を回避するだけで魔物の恩恵はかなり大きくなります。

送りバントとセーフティーバントを多用する

4番5番以外の打者は犠打を打てる状況であれば犠打を打ちましょう。


魔物を使っていない状況で理想とする得点パターンは


  1. 「ヒット」 ノーアウトランナー1塁
  2. 「盗塁」   ノーアウトランナー2塁
  3. 「バント」 1アウトランナー3塁

という状況を作ること。


バントはゲッツーを食らう可能性はかなり少なく、走力が高いため送りバントでも塁に出やすいです。

スクイズとエンドランは使わない

あんまりオススメしない攻撃は「スクイズ」と「エンドラン」です。


スクイズはバントフライになるリスクを考えるとかなり危険。


ランナー3塁の状況でゲッツーを食らうのは失敗した時の代償が大きすぎですね。


ヒッティングで内野ゴロの間にホーム突入してもらった方がリスクが少ないです。同じ場面で魔物を使っているのであれば「セーフティーバント」がファーストチョイス。


エンドランもどうでしょうね。個人的にはあんまり使いどころがないです。


エンドランを仕掛けるより盗塁が選択肢として優先しているのであんまりメリットないかも。

固有戦術を使い終わったら代打

f:id:Represent:20180613160918j:plain
固有戦術を使い終わった選手から、試合状況を考慮して代打をだしましょう。

基本的に4番5番には代打を出すことはありませんが

  • どうしても長打が欲しい
  • ノーアウトだから魔物かお祭り男を使いたい


こんな状況の時はガンガン代打を使いましょう。


わざと3年生の内気をベンチスタートさせることによって、好きなタイミングで内気を打席に立たせることができるので戦略の幅が広がります。


9回は先頭打者から操作できるので、その時に内気3年を代打起用するのもいいですね。

野手は全員出場させる

非常に長くなりましたが、これが最後です。


これは必勝法ではないのですが、9回の守備や勝ちがほぼ確定した段階で二遊間以外で下級を起用しましょう。


二遊間以外での起用なので逆転される危険をかなり抑えて経験値を獲得できる方法です。


そのためにサブポジを取得する意味合いもあるので是非実践してください。

さいごに

以上がわたしが実践している『パワプロ2018栄冠ナインの攻略法』です。


ぶっちゃけ秋大会は魔物が発動せず予選敗退することもたまにありますが、夏の甲子園はマジで負けないです。


そしてこの攻略法をしていると飽きがくるのが早いんですよね…。


なんせ魔物ありきのゲームのなってしまうので勝ち続けてもやる気が失せます。


負けたとしても「あそこで魔物が発動すれば…」くらいにしか思えないんですよねw


なにはともあれ最強の攻略法だと自負していますの是非実践してみてください!

画像引用:KONAMI コナミ製品・サービス情報サイト