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貧乏旅行!2泊3日の香港とマカオ旅行にかかった費用(予算)まとめ

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どうも。「テラ」です。


今回の記事は「2泊3日の香港とマカオ旅行の予算(貧乏旅)」です。


2017年に香港とマカオに2泊3日というかなり弾丸の日程で行ってきました。


でまぁ、わたくし


お金が無いわけですよ


弾丸ではありますが削れるところは削って、かなりの低予算で香港とマカオの二か国の旅行した時の予算のまとめ。

関連記事:週末でOK!香港とマカオを2泊3日で弾丸旅行した時のコースまとめ

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香港・マカオ旅行の総額は54000円

以下が実際に香港とマカオに行った時にかかった費用の内訳です。


内訳

  • 海外旅行保険  3,000円
  • 航空券    26,000円
  • ゲストハウス  2,000円
  • 現地の交通費  8,000円
  • 食費      5,000円
  • レジャー代  10,000円
  • 合計金額   54,000円

ちなみに貧乏旅行をするために旅行会社やツアーなどは利用しいません。

今回はExpediaを利用して航空券やゲストハウスを予約しました。



宿泊費と食費はなるべく削りました。

でもレジャー費に10000円も使えたのでかなり満足度は高いです。

レジャー費も削ろうと思えばもっと削れますね。

両替は香港国際空港で

香港の通貨は「香港ドル」。マカオの通貨は「パタカ」といいます。


しかし、不思議な事にマカオでも香港ドルが普通に使えるんですよね。



一番レートが良いと言われているのがサムサーチョイ駅のチョンキンマンションの取引所ですが、チョンキンマンションでの両替はおススメできません。


理由として

  • 遠い
  • サムサーチョイ駅までの交通費が必要なので結局2回両替することになる
  • ぼったくり店も多い

ということで香港国際空港に到着したら円を香港ドルに両替しましょう



それでは項目ごとに解説していきます。

海外旅行保険代

どんなにケチった旅行だとしても海外旅行保険は必須です。


万が一にも病気や怪我をしたら莫大な医療費の請求がきます。


出国前の空港でサクッと手続きも済むので必ず加入しておきましょう。


海外旅行保険代

  • 数千円で加入できるのでかならず入る

航空券代

LCCを利用すると航空券代はかなり削減されます。


2018年現在、マカオまでの直行便のLCCは就航していないため成田-香港線を利用しました。


通常の価格ですら安いLCCですが、さらに安い最安値で航空券を購入するにはテクニックが必要です。

  • LCCの航空会社のセールを利用する
  • 出発日の2ヵ月前に航空券を購入する
  • ハイシーズンを外す


などを意識するとより航空券を安く購入できます。


航空券代

  • LCCを利用すると25000円~40000円くらい
  • なるべく2ヵ月前に予約する

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日本-香港線を就航いているLCC

2018年現在、日本から香港までのLCCを就航している会社は以下の通りです。

香港エクスプレスは地方の空港でも便がでているので便利ですが、その他のLCC会社と比較すると若干高いかも。

バニラエアとpeachに関しては毎月数回セールを行っています。

激安の最安値で航空券を購入するために航空会社の公式Twitterをフォローするなどして最新の情報を手に入れましょう。

ゲストハウス代

香港とマカオってホテルに泊まろうとすると結構な値段取られるんですよねぇ…。

1泊1万円とかざらです。

ってことで可能であればゲストハウスを利用するのがおススメ。

特に若い男性。絶対ゲストハウスを利用したほうがいい。

1泊1000円~2000円くらいだし、旅している感が凄しとにかく刺激的です。


ちなみにゲストハウス探しはマカオより香港が断然オススメです。

サムサーチョイ駅の周辺にゲストハウスが集中しているのでとにかく見つけやすい。
わたしはExpediaを利用しチョンキンマンションのゲストハウスを予約して渡航しました。
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その時宿泊したゲストハウスがチョンキンマンションという建物。

かなりディープな世界が味わえます。

関連記事:香港のゲストハウス「重慶大厦」で宿泊する際に注意することまとめ - てらレペっ!


ゲストハウス代

  • 1泊1000円~2000円で宿泊できる
  • サムサーチョイ駅周辺に密集している

現地の交通費

現地で最低限必要な交通費の内訳として

  • 香港国際空港~市内までの交通費(往復で約3000円)
  • 香港~マカオまでのフェリー代(往復で約4000円)

これさえ抑えれておけばOK。

香港は本当に狭い都市なので周遊するのが楽なんですよね。

とりあえず香港国際空港を出た後は、地下鉄でセントラルかサムサーチョイに向かい街歩きがおススメです。
お金を使わなくてもかなり楽しめると思いますよ。

マカオではフェリーターミナルから繁華街まで無料のシャトルバスが出ているので、自腹を切ってまでタクシーや人力車を利用する必要はありません。


交通費

  • 最低でも7000円は必要
  • マカオのフェリーターミナルのぼったくりに気をつける

食費

食事は屋台で食べると節約になります。

幸いなことにわたしはお腹を壊しませんでしたが、もしもの時は自己責任です…。

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初日に1回だけ飲茶を食べにレストランに入ったのですが、日本食とのギャップが激しくわたしの舌に合いませんでした。


ってことで屋台やスタバ、マカオのエッグタルトで食べて食費を削減しました。


食費

  • 屋台を利用すれば安くすませることができる
  • レストランの相場は日本と同じくらい

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レジャー代

せっかくマカオなのでカジノで遊んでおきたいですよね。


マカオではカジノが違法ではありません。カジノコーナーが併設されているホテルがそこら中にあるので気軽に楽しむことができます。


少額から遊ぶことができるので数千円でも十分楽しめますよ。



香港とマカオって街歩きがメインなので健全に遊ぶ分にはレジャー費はそこまでかからないのがメリットです。


レジャー費

  • 街歩きメインでも十分楽しめる
  • 10000円あればかなり遊べる

まとめ

以上を踏まえて実際の出費がこんな感じ。



内訳

  • 海外旅行保険  3,000円
  • 航空券    26,000円
  • ゲストハウス  2,000円
  • 現地の交通費  8,000円
  • 食費      5,000円
  • レジャー代  10,000円
  • 合計金額   54,000円


街歩き&観光メインだと本当に安く済みます。

香港とマカオは週末だけでもサクッと行けてしまう旅行先なので休みが少ない社会人でもオススメです。