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出産祝いやプレゼントに絵本がおススメ!本当に喜ばれる絵本厳選7選

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出産祝いやプレゼントにおすすめの絵本


どうも。「テラカワ」です。


今回の記事は「出産祝いにおススメの絵本7選」です。

親って自分の子供のために、わざわざ幼児向けの絵本買わないんですよね。

だからこそ絵本はプレゼントとしておススメできますし喜ばれるんです。

出産祝いにプレゼントする絵本を選ぶポイントとして

  • 0歳~2歳くらいが対象の絵本
  • 予算の目安が1000円~3000円
  • 文字が少なく絵が多め
  • 有名作品

などを意識すると喜ばれます。



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いないいないばあ


「いないいないばあ」は1967年に発売されてから現在まで人気のベストセラー。

親世代は子供の時に読んでもらった記憶、孫親世代も自分の子供に読み聞かせたであろ、3世代で楽しめる作品です。

絵のタッチがとてもやさしく懐かしさを感じずにはいられません。

内容はシンプルで登場人物や動物がいないいないばあします。
「ばあっ!」のタイミングで子供は喜ぶので読み手としても読ませ甲斐があります。

月齢が幼い子でも笑うポイントがわかりやすい絵本です。


ポイント

  • 50年以上前に発売されてから現在も人気の絵本
  • 赤ちゃんでも笑うポイントがわかりやすい
  • 絵のタッチが優しい

三浦太郎のあかちゃんえほん


「くっついた」と「なーらんだ」と「わたしの」の3点セット。

絵本の内容としては「いないいないばあ」に似たところがあります。

くっついたとなーらんだでは親子でスキンシップをとりながら読み聞かせができるのが魅力。

で、三浦太郎さの絵本の特徴として、絵本の中身にお母さんだけじゃなくお父さんも登場するんですよね。
くっついたり、ならんだりするのはお母さんだけじゃなく、お父さんも一緒です。


ポイント

  • いないいないばあと似た系譜
  • 登場人物にお母さんだけじゃなくお父さんも出てくる
  • セット買いがおススメ

はらぺこあおむし


世界中で有名なエリック・カールの「はらぺこあおむし」

子供だけではなく、親世代も一緒にたのしめる懐かしい絵本です。

絵のタッチが独特でとてもオシャレ。暗めなのにカラフルな色使いの絵に子供は夢中になります。

子供が大好きな食べ物や食べ物に穴があいたページは小さい子でも喜ぶでしょう。

はらぺこあおむしは、絵本だけではなく様々なジャンルでグッズが売られているのも魅力。


ポイント

  • 世界的に有名な絵本
  • オシャレで親世代も楽しめる
  • 関連グッズが多い

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だるまさんが


個人的な話ですが、わたしの息子はダントツでこの絵本にハマりました。

で、この記事中の作品の中から一番もらって嬉しかったのが「だるまさんが」です。

「だるまさんが~」っていいながらページをめくると、「ぷしゅー」だったり「どてっ」などと大人の予想しっかり裏切ってくれます。

だるまさんがはシリーズでは、体の動きや身体の部位なども学べます。

もちろんセットで全シリーズ揃えるのがおススメ。

昔からある絵本ではないので、親世代も初めて読む絵本になるので新鮮な気分になるはず。


ポイント

  • リズミカルに読める
  • 表情、動作、体の部位の勉強になる
  • プレゼントにはセットがおススメ

もこもこ


もこもこは詩人、谷川俊太郎の作品。

「これぞ谷川ワールド」を感じさせる不思議な絵本です。

初めて読む大人ですら理解するのが難しい世界観です。

「もこもこ」「にょきにょき」などの擬音だけが使われ、不思議だけどシンプルな絵が魅力。

もこもこに関しては言葉で魅力が伝えられないので動画でどうぞ。
youtu.be


ポイント

  • 谷川俊太郎の作品
  • 不思議過ぎる世界観
  • 不思議なんだけどシンプル

あかちゃん絵本セット


困ったらこれ買っておけってくらいシンプルな絵本。

左側のページにひらがなで名詞、右側のページに絵が描いてあるだけの月齢の幼い子向けです。

特に感情移入も無く、子供に名詞と絵を説明するだけなので楽しめるのは1歳くらいまでかな?

この絵本の特徴として「ページが丈夫」

子供って絵本を破くのが大好きなんですよね。せっかくもらった絵本なのにすぐにボロボロなんてことも珍しくありません。

それを防げる、子供に破かせないのがあかちゃん絵本セットの魅力です。


ポイント

  • 絵本の素材が丈夫
  • 絵と名詞だけのシンプルな絵本
  • 1歳未満向け

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アンパンマン しかけいーっぱい!布えほん


これを絵本と呼んでいいのか?

商品名に「えほん」という文字が入っているので絵本なのでしょうが。

どちらかというと知育玩具のような存在です。

赤ちゃんが好きそうな「シャカシャカ」する素材なので興味を持たれやすいです。

しかも布でできているので汚れや水に濡れも本に比べて丈夫です。

読むというよりも、遊ぶが正しい表現でしょうね。


ポイント

  • 絵本というよりは玩具に近い
  • 1人でも読んで遊べる
  • 汚れに強い