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登山初心者が富士山に持って行って良かった持ち物と装備まとめ!

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わたしが初めて富士山に登った時のアイテムのまとめです。


登山未経験のわたしが新たに登山グッズを買い足すのは予算的に厳しかったので、なるべく家にあるもので代用しました。


いろんなことをケチってアイテムを揃えたけど、どんなにケチっても大切なことがあって

  • 防水対策
  • 防寒対策


これマジで重要。



ってことでわたしが実際に富士山に持って行った装備とアイテムを紹介するぜ!

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装備

まずは装備編。


天候にもよるけど直接外気に触れる物は防水スプレー推奨

リュック

富士登山の必須アイテム。これがなきゃ登山は始まらない。

防水加工された登山メーカーのリュックを持っていなかったので、旅行用に購入したニューエラのバックパックで代用。


とりあえず強度が強く尚且つ防水の20リットル以上のリュックがあれば最強です。


「そもそもリュック持ってねーし」みたいな人はnorthfaceのリュックがおススメです。


登山はもちろん、スポーツや通学にも使えるファッション性バツグン。



「持っていて何かと便利」っていうメリットが強いのでnorthfaceは私生活においても買っておいて損はないです。

トレッキングシューズ

もしスニーカーで富士山いったら間違いなく靴がダメになります。



富士山って往復で10時間くらい歩くし、登山道もずっとゴツゴツしてるんですよね。


それをスニーカーで歩こうものなら、途中でスニーカーが壊れてリタイアする可能性はかなり高い。



そこで大切なのは強度。


ちなみに一緒に登山した友人はティンバーのブーツで登り切ったけど下山でつま先に穴が空きました。

ザックカバー

ザックカバーってリュックを雨から守るアレです。


これはケチって買わなかった!その代わりにコレ。


雨が降った時はおおきめのゴミ袋をリュックに被せて凌ぎました。

マウンテンパーカー

ほんとはレインコートが欲しかったけど既に持っていた防水加工のマウンテンパーカーで代用。


登山メーカーのマウンテンパーカーはレインコートの代わりに十分です。


ただファッション性の高いマウンテンパーカーだと防水性や柔軟性の観点から登山には向かないでしょう。

ヘッドライト

ご来光を見るためには山小屋で宿泊後、24時くらいには登山を再開すのでヘッドライトは必需品です。



てかヘッドライト無しで登るのは絶対無理。



1000円くらいの安物で十分なので必ず装備しましょう。

防水ズボン

登山計画中のぼく「チノパンに防水スプレーすれば十分じゃない?」


だめ!絶対!



もし本当にチノパンで登山したらえらいことになっていた!


富士山ってしょっちゅう雨降るし、衣類が一度濡れると大惨事なんですよね。



「トレッキングパンツは高いしどうしよう…」ってことでコレ。


防水性能!それと動きやすさを兼ね揃えた神器!


中にスウェットを履いて歩きました。

トレーナー

おうちにあったヨレヨレトレーナー。


基本的にインナーとして利用するので着れればなんでもOK



8合目以降の気温はかなり下がるので2~3枚重ね着するのもあり。

ヒートテック

予備として多めに持って行っても荷物にならないので3~4枚くらいあれば完璧。

軍手

スーパーやコンビニなどどこでも売っているから取り合ず買っておけ

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持ち物

次はリュックの中身です。

基本的に必要ない物は持って行かないのがおススメです。

富士登山は高山病対策で普段より多めに水分補給をする必要があるんですよね。


持参する水の量は500ml×2本くらいがおすすめ。



登山の途中に山小屋でも水は購入できますが、定価よりもかなり高い。



かといって登山中に水をケチって高山病になっては元も子もないです。


水は無理のない程度で持参し、なくなってもケチらずに水を購入し高山病対策したほうがいいかも。

ブラックサンダー

行動食。小分けのお菓子が便利。

おやつカルパス

大量の小銭

登山中のトイレは基本的に有料です。


お札が使えない場面が結構あるので100円は重宝されます。

ウェットティッシュ

食事の前後や汚れを拭きたい時にどうぞ。


用途が多岐に渡る必需品。

防水スプレー

基本的に外気触れる物に全部ぶっかけておけば最強。


富士山ってほんとに天気が変わるの早いんですよ。



富士山登る=「あぁ、雨に濡れるのか」くらいのイメージ。



防水対策を怠って登山中にびしょ濡れになるのはマジできつい。ってか危険。

ジップロック

小銭入れ、ゴミ袋、着替え入れ


用途は多岐に渡ります。

モバイルバッテリー

宿泊する山小屋によって充電ができなかったり、有料だったり、無料だったり。


富士山のコンセント事情はあんまりいいとは言えません。


山小屋で充電できなかった時のリスクが高いのでモバイルバッテリーは必須。

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まとめ

富士山を登るにあたって新しく買い足したのはヘッドライトとズボンとトレッキングシューズでした!


「ぼくが登ったのはこの装備だよ!」ってだけの話で、個人差もあるし初心者の装備はしっかりした方がいいかもね!

「富士山楽勝でしょ」って言われるけど登ってみるやっぱり疲れる。


安全と健康に留意して富士登山を楽しんでください!



おわり