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子連れのグアム旅行に必要な持ち物リスト決定版!

どうも。「テラ」です。


小さい子供とグアムに海外旅行する時の持ち物リストです。


いくら日本人が過ごしやすいハワイやグアムと言ってもそこはアメリカ。「荷物が多くなるのは嫌だし、現地で購入できるものは現地調達でいいか~♪」なんて考えだと本当に後悔します。ということで基本的にベビー用品は日本製の持込みを推奨。


大人ですら短期間の旅行で現地の食事や日用品、生活スタイルに馴染めずに疲れ気味になることはありますよね。子供はそういった変化を大人以上に敏感に感じ取って疲れてしまうので、日本から持ち込める物は持っていく努力をしましょう。



今回の記事で紹介するのは0歳~6歳くらいの子向けに書きました。実際にわたしが1歳の子供を連れてグアムに行った時に感じた事を踏まえて作った持ち物リストなので是非参考にしてください。

関連記事:グアム旅行で必ずしておきたいオススメのアクティビティ5選 - てらレペっ!

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飲食系

まずは子供向けの飲食系の持ち物です。


基本的に0歳~1歳6ヵ月くらいまでのミルク・離乳食を必要する場合、全て日本からの持込みが望ましいです。


またちょっとした食器や飲み物なども現地調達・現地買い足しは、目当ての物を探し出すのかなり労力が必要なので全て日本製がいいですね。

ミルク(スティックタイプ)

赤ちゃんがミルク授乳の場合もミルクは必ず日本から持ち込んでください。


現地のショッピングモールでも購入できますがなんせアメリカのミルクですからね。赤ちゃんは敏感なので「現地のミルクだと飲みがよくない」ということも十分に考えられます。


ちなみにですが海外旅行中の「ミルクの飲みがよくない」という変化は大人でもいつも以上に敏感になってしまいます。

  • もし体調が悪かったら現地の病院に行くのが大変
  • 周囲に気軽に頼れる人がいない
  • そもそも病院ってどうやって行くの?

みたいな感じで悲惨な旅行に…。


子供の持ち物全てに言えることですが、こういった余計な気を使わなくて済むように準備しましょう。


ちなみにスティックタイプのミルクは荷物が増えないから超おすすめです。

常温で食べれる離乳食

国内旅行でもそうだけど、いちいち出先で温めるのがめんどくさいです。温めが必要な離乳食の場合は店側に「これくらい温めてほしい」と言葉の壁を越えて伝えなけれいけません。


ハワイやグアムの現地の接客業の人は日本語を話す事ができますが、細かい注文を日本語で伝えるのは難しいでしょう。そもそも離乳食の温めを拒否される可能性もある訳ですし。


ということで離乳食は必ず常温で食べれるものを揃えましょう。ちなみにおすすめのラインナップはリゾット、雑炊、チキンライスなどの主食です。


栄養バランスが気になるかもしれませんが、短期間であれば主食さえしっかり食べれていれば問題ないでしょう。


現地のレストランで離乳食の持込みを拒否されることは基本的にありませんが、店員さんに離乳食を持ち込む旨を伝えて食事をしましょう。


ちなみに現地の離乳食はこんな感じ。

「うわぁ…」ってなりますよね。

使い捨て食器と容器

離乳食を食べる子供に限りますが、毎回の食事に使う用に使い捨てのフォークやスプーンがあると便利です。離乳食を食べる子が使えるような食器がどのレストランにも置いてあるわけじゃありません。


ちなみに「使い捨て」ということがかなり重要。アイスを食べるような小さいスプーンを用意しておきましょう。


わざわざ海外まで行って食器類の洗い物を増やすのは本当に面倒です。洗い物をしなければいけないために、食事を食べたらホテルに戻って洗い物をする…なんてのはしたくないですよね。

魔法瓶の水筒

水筒はミルク授乳の場合に必ず必要なアイテム。


海外では日本みたいに授乳室にレンジやお湯が常備されていないから要注意です。


ミルクを出先で作るには、ホテルのケトルでお湯を沸かして水筒でもちあるくのがベターでしょう。

ストロー

ストローといってもペットボトルのキャップになっているタイプ。


これをペットボトルに差し込めば水筒替わりに持ち歩きができます。


水筒と違って洗い物が少なくなるので超便利。

ベビー麦茶

旅行中に飲むお茶も日本から持っていくのがいいでしょう。1歳~2歳だったら500mlを1日1本か2本くらいの計算でOKです。


2歳くらいのベビー麦茶を卒業している子であれば、現地のコンビニで売られている日本茶でもいいです。ただベビー麦茶を飲んでいる年齢の子であれば日本からの持込み推奨です。


なんといっても現地でベビー麦茶を探すのはかなり大変。

アクアライト

ハワイとグアムは本当に暑いですからね!しっかりと健康面を意識しての水分補給は大切です。ちなみにアクアライトは3歳以下向けですね。


「お茶飲んでくれない!」みたいな時はアクアライトが大活躍します。


ベビー麦茶と上手く併用して脱水症状を回避しましょう。

使い捨てエプロン

海外旅行に限らず子連れで外食する時の必須アイテムですね。


個人的な意見ですが、離乳食の子やキレイに食事ができる子のみならず、1人で食事ができる3歳~6歳くらいの子供にもエプロンを付けてあげたいです。


なぜかというとハワイやグアムで食べる食事は基本的に大きいサイズで食べずらかったり、油っぽい食事が多いから。というか大人でもきれいに食べるのが難しかったりしますよ。


「自宅では1人できれいに食事を食べることができるから大丈夫…」なんて油断していると間違いなく後悔します。

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衛生用品系

次に衛生用品系。具体的にオムツや歯ブラシなどの身の周りのものです。


現地調達できないこともないですが、それらを探すのに時間と体力を奪われるので旅行先での現地調達は絶対におすすめできません。

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ペットボトルのストローや魔法瓶を洗う用のスポンジです。


これがないと子供が口をつけた物を洗えなくて、2日目から超不潔なので絶対に忘れないようにしましょう。

子供用歯ブラシ

ホテルにも歯ブラシは備え付けられていますが、大人の人数だけで部屋を予約した場合は子供の分を用意されていない可能性もあります。


なんにせよ備え付けの歯ブラシは大人用なので幼児には大きいです。それに毛先が荒い可能性も否めないので小さい子は特に気をつけた方がいいですね。


5.6歳くらいの子なら気にしなくいいかもしれませんが、基本的に日本から子供用の歯ブラシを持っていくのを推奨。

オムツ

「荷物が多くなるしオムツは現地調達でいいんじゃない?」と思いがちですが


だめ!絶対!


何が問題なのかってサイズを選ぶのが本当に難しいんですよね。日本のオムツですらメーカーによってサイズにバラつきがあるくらいですからね。アメリカンサイズのオムツはそれ以上に想像していたサイズのズレを感じるでしょう。


繰り返しになりますが、現地のオムツとか食品って「子供に合わなかった時のリスク」が凄いんですよね。どうせ帰りには使用して無くなっているので行きだけの荷物だと思って我慢して持っていきましょう。

日焼け止め

ホテルから出る時、晴れている日は基本的に日焼け止め必須。


日焼け止めもわざわざ現地のコンビニやモールで探すのは手間なので日本から持っていきましょう。

ウェットティッシュ

小さい子供がメインに使うことを考えるとアルコールじゃないウェットティッシュがおすすめ。


食事の前後にテーブル拭きとして、食後の口拭き、食前の手洗いの代わり、血が出た、転んで汚れた、汗かいた、すべてのどんな時にも役に立つユーティリティー性を持つ外出時の神アイテムですね。


いくらハワイやグアムはキレイと言えど1日中外出しているそれなりに汚れます。

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その他日用品

ラッシュガード

ラッシュガードは海やプールで遊ぶとき、日焼け防止のためにきる水着です。


南国の日差しは想像以上に強いんですよね。もう暑いっていうか痛い。


晴れた日に子供がラッシュガード無しで海水浴は本当に危険なので必ず装着してください。

ベビーカーのフック

ハワイ・グアム旅行の持ち物の超大穴。


子連れでハワイ・グアムに行くと、基本的にバギーかベビーカーを借りて街歩きに出かけます。で、ショッピングモールで買った物をフックがあればバギーにぶら下げて歩けるんですよね。


仮にフックなどの対策なしで外出すると、重い荷物を持ちっぱなしor買い物をするたびホテルに荷物を置きに戻る…といった感じでとにかく疲れるんですよ。


ちなみに荷物をぶら下げる訳だからある程度の強度は必要。なんでもいいやと思い適当に安いフックを使うと簡単に折られます。

アイラップ

台所に常に常備されているあれですね。荷物にならないし、ゴミ捨てれるし、汚れた物まとめられるし。小さい子供と旅行すると離乳食やお菓子のゴミやオムツの始末なんかで、ちょっと外を歩くだけでもとにかくゴミが増えるんですよね。


枚数を気にしなくていいのと持ち運びの観点から、ビニール袋よりはるかに利便性が高いのでおすすめです。

薄手の長袖

海外旅行あるあるですが、ショッピングモールやレストランなどの屋内はとにかく寒いです。


特にハワイやグアムのような南国は寒暖の差が激しので、すぐに羽織ることができる薄手のパーカーのような衣類を持ちあるくのは必須でしょう。


ちなみに子供に限らず大人も長袖は用意した方がいいです。

帽子

子供の熱中症対策のマストアイテム。日中は日差しがかなり強いので必ず着用してください。


1歳~2歳くらいの子供って帽子を嫌がる子が多いんですよね。特に初めて帽子をかぶる子はほとんど嫌がります。


もし嫌がるようなら、出国日の1週間くらい前から帽子をかぶる練習をして子供に慣れてもらいましょう。

体温計

グアムに着いてから子供が体調不良になるのは珍しくないです。絶対に持っていきましょう。


ちなみに、息子は現地に着いてから40°の発熱を起こした経験があります。そうなると観光どころじゃなくなるんですよね…。


今思い返してみると体温計は本当に持って行って良かったです。子供が体調悪そうなのに親が熱も測ることができないって不安で追い詰められますよ。

常備薬

そこで大活躍したのが日本から持ってきた座薬。応急処置ですがとりあえず熱は下がりますからね。


結局現地の病院に行くことになったのですが、海外旅行保険のおかげで無料で診察にかかることができました。

母子手帳

っていうことがあるから母子手帳も必ず必要!現地の病院で診察する時も母子手帳を求められます。

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まとめ

「持ち物めっちゃ多いじゃん!」


って思う人いるかと思いますが、飲み物とベビーフード以外はかさばらない物なので意外と荷物は少なく感じます。


今回の記事で一番伝えたいことは


幼児は大人みたいに適応力が無い


ってこと。


以上、子連れのグアム旅行に必要な持ち物リストでした。