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新婚のベッドの選び方。安易にダブルベッドを選ぶのは要注意!

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どうも。「テラカワ」です。


新婚生活を始めるにあたって、新たに買い足す家具や家電は多いですよね。



家具家電の購入で大きな悩みのタネなのが



「新婚夫婦はとりあえずダブルベッドで寝ておけ問題」



そりゃあ新婚だからね。ダブルベッドで寝るのがちょっとした夢だったりしますよね。



ただ、現実的なことを考えると安易にダブルベッドを選ぶのは要注意です。

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ダブルベッドは狭い

はじめに言っておきますが夫婦でダブルベッドを使うのは超デメリットが多いです。とにかく狭いんですよ。



シングルベッドは横幅100㎝を1人で寝れるのに対して、ダブルベッドはたったの横幅140㎝を2人で分け合わなければいけません。



毎晩140㎝÷2のスペースで寝ると色んな弊害が起こります。

離れて寝たいって日も密着して寝なければいけない

「毎晩ラブラブで一緒に寝るんだ☆」って人も1週間もすればダブルベッドのデメリットを身に染みるでしょう。


夫婦やカップルといっても別々の人間ですからね。どんなにラブラブでも離れて寝たい日は訪れます。

起床時間が違う日

ダブルベッドだと距離が近すぎて別々に起床するのは困難。


夜勤や早番、夫婦で勤務体系がまったく異なる場合はマジで地獄。まともに寝れるわけありません。



ベッドに出入りするだけでパートナーを刺激する恐れが。



もちろん「昨晩飲み過ぎたからゆっくり寝たい」みたいな日も目が覚めます。

喧嘩した日

これ結構みんな甘く考えていますよね。現実はイラっとして一緒に寝れないことは誰にでも起きます。



どうしても一緒に寝たくない場合、部屋を変えてベッド以外で寝るくらしか対策はありません。


最悪「実家に帰る」みたいなことも起きかねません。逃げ場っていうか離れて寝れるスペースは絶対に必要。

年齢を重ねた時

夫婦の関係は数年で恋愛感情がなくなり、良くも悪くもガラっと対応が変わります。


その時に

  • 太ったパートナーとべったり一緒に寝れますか?
  • いびきがうるさいパートナーとべったり一緒に寝れますか?
  • 生理的に無理になったパートナーとべったり一緒に寝れますか?


正直なところ難しいですよね。



ダブルベッドで寝るのなんてホテルだけで十分です。

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大問題!ダブルベッドは育児にむかない

ダブルベッドが新婚におススメできない1番の理由は育児が始まった時に起こります。



ダブルベッドの幅140㎝に3人で寝るという非常事態なんです。



寝るスペースを3等分するとして


子供40㎝+大人50㎝×2人=140㎝ダブルベッドという計算。



幅50㎝のスペースはセミシングルよりも遥かに狭い極限状態です。



だからダブルベッドで育児は絶対に不可能なんですよ。

おススメはセミダブルとシングルをくっつける

新婚夫婦にダブルベッドが不向きな理由は理解していただけたでしょうか?



じゃあどうすのさ?



というわけで解決策が「セミダブル+シングルをくっつける」か「セミダブル+セミダブルをくっつける」です。



我が家は「セミダブル+シングルをくっつける」を採用しており、2つ合わせた幅が広々約2mです。



これの何がメリットかというと「いつでもベッドを切り離せる」ことなんですよ。



家族が増えた時に臨機応変に対応できるし、ベッド切り離して違う部屋に移動させることだって可能です。



おおきいサイズのベッドを検討しているカップルには検討する価値は十分あるでしょう。