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本当におもしろいおススメ野球アニメ・漫画のトップ5を発表する

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やっぱり野球漫画おもしれーわ




どうも。「テラカワ」です。



今回の記事は「わたしがおススメする野球漫画トップ5」です。



このランキングはわたしが実際に読んだor見た作品の中から面白い順の紹介です。そのため人気のメジャータイトルの作品が独占してしまいました。


やっぱりメジャータイトルは面白いですからね!



ってことで「まだ野球漫画をよく知らない人」「これから野球漫画を読む人」は是非参考にしてくだい。

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第5位・ラストイニング

主人公を監督にすることにより、試合だけでない高校野球の裏側を描いた作品。練習方法等も多く描画されかつ練り込まれているのが特徴で、実力の土台固めなどを軽視せず野球に対して理論的な姿勢で挑んでいる。


出典:ウィキペディア

物語の主人公が監督であるちょっと珍しいタイプの高校野球漫画。



高校野球が舞台にも関わらずスポ根要素はかなり少ないです。逆に戦略やロジックの要素はかなり強いですね。



主人公の鳩ヶ谷監督はキャッチャー出身で、戦略や戦術に長けている設定。



試合中の描写はかなら細かく表現されており、鳩ケ谷監督の戦略がズバズバ的中してく内容です。



ただし鳩ケ谷監督の戦略が的中しすぎてしまう結果、若干ご都合主義の感じが否めません。

第4位・ONE OUTS

プロ野球チーム「埼京彩珠リカオンズ」の児島弘道は、一選手として数々の記録とタイトルを取りながらもチームは一度も優勝をしたことがないという不運の天才打者。優勝するために必要な何かを探すためシーズンオフに沖縄で自主トレーニングに励んでいた。そこで児島は賭野球「ワンナウト」で無敗を誇るピッチャー、天才勝負師渡久地東亜と出会う。

出典:ウィキペディア

ワンナウツはこれまでの野球漫画と全く違うタイプの作品。




一言でいうなら「野球版アカギ」





主人公の渡久地がアカギとキャラが一緒なんですよね。アカギが野球をしている感じ。



ちなみ渡久地とアカギのアニメの声優が同じ人です。かなりカオスですよ。



主人公の渡久地は120キロのストレートだけでプロ野球で勝ち続けます。かなりめちゃくちゃ設定ですがそれ混みでもおもしろい。



福本作品が好きな人は絶対に読んで欲しい!

第3位・おおきく振りかぶって

西浦高校には、発足したての野球部(正確には軟式野球部が硬式野球部になった)があり、部員は新入生ばかり10人。しかも監督は、若い女性という部活だった。部員不足の野球部で、はからずも三橋はまたもエースを任せられてしまう。

出典:ウィキペディア

野球部出身の友人曰く「おおきく振りかぶっては一番現実味のある野球漫画」という評価していました。



物語は「新設野球部が甲子園優勝を目指す」というあるあるな流れ。



主人公はクセ球とストライクゾーンを9分割できるコントロールの持ち主というかなりチートです。しかし、その他の登場人物の能力がやたらリアルなんですよね。



派手な演出が少なく、エラーやミスがちょくちょく起きるなどの高校野球のリアリティを感じることができるでしょう。

第2位・major 2nd

茂野大吾は、幼少時、現役復帰した父・吾郎の影響を受け、「おとさん(吾郎)みたいにプロ野球選手になる」という夢を抱いていた。小学4年生から本格的に野球をすべく三船リトルに入団したものの、父親の吾郎のように生まれ持ったセンスや才能には恵まれず、周囲からは期待はずれとして落胆され、常に父や2人の祖父と比較され続けたため父に対しての劣等感や後ろめたさを抱き、一度野球を辞めてしまう。

出典:ウィキペディア

説明不要の超名作の続編。


「最終回2アウトから逆転」「変化球には頼らない」「根性で相手打者を抑える」などなどの超チートキャラ茂野吾郎の息子、茂野大吾が主人公。



大吾は野球選手の能力値は高くないものの戦術眼やひたむきさで活躍します。ちなみ正ポジションはキャッチャー。



完全に吾郎とは真逆のタイプの選手が活躍していく姿は見ものです。

第1位・ダイヤのA

主人公である野球少年・沢村栄純が、野球名門校で甲子園出場を目指して奮闘し、エースピッチャーを目指し成長していく姿を描く高校野球漫画である。本作は強豪校への野球留学を肯定的に描き、部員数が100人近くいる野球部を舞台としている。強豪校がひしめく東京地区を制し、さらに全国制覇することを目標としている。

出典:ウィキペディア

名言・名シーン製造機。



基本軸は「スポ根」ですが、試合の描写や戦術、選手のリアルな心境が描かれている名作。



登場人物が非常に多い漫画ですが1人1人しっかりキャラ立ちしており、ついつい感情移入してしまいます。



ただ物語が長すぎるんですよねぇ。そのうちワンピースに追いつくんじゃないってくらい長い。



大会の描写以外にも、練習、レギュラー争い、練習試合が細かく描かれているかしょうがないですが。



ダイヤのAは現在も連載中ですが、本当に先が予想しづらい漫画です。いい意味で読者の予想を裏切ってくれます。



是非、ダイヤのAチェックしてみてください