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友人の結婚式に呼ばれなかったくらいでショックうけるなよ!

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どうも。「テラカワ」です。



「結婚式に誰を呼ぶか問題」って新郎新婦にとっては結婚式を挙げるときの悩みのタネですよね。



仲の良かった友人グループでも招待された人、招待されなかった人が必ずでてくるわけです。だってほんとうに友達をみんな招待したら大規模な結婚式にしなきゃいけませんもんね。




で、今回は「結婚式に招待されなかった人」へ。






そんなくらいでショック受けるなよ!気にすんな!





関連記事:同窓会に呼ばれなかった人たちへ

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なぜ招待されなかったのか

招待されると思っていたのに招待されなかったら若干へこみますよね。


ただし「大切な友人だと思ってないから」みたいな被害妄想は止めましょう。


もしもそんな嫌味な理由で招待しない関係だったらそんなの友達ではありませんよ。

予算の問題

まず呼ばれなかった理由として予算や結婚式の規模で招待できる人数に制限があることが考えられます。


いくらご祝儀を包むといっても結婚式の費用の持ち出しは新郎新婦がほとんどです。


「だれまで結婚式に招待できるか」は新郎新婦の悩みです。

テーブルの問題

あと考えられるのがテーブルの人数の問題。



テーブルごとに「地元の友人」「大学の友人」「職場」などの人を分けて配置します。



そこで1つのテーブルのバランスをとるために仲の良かった友人グループ内でも、招待されたりされなかった人がでてくるわけですね。

疎遠になっていた

いくら昔に仲が良くても何年も連絡がないと招待されないことがあります。


この場合はしょうがないと割り切るしかないですねー。

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招待するかは新郎新婦が決める事

結婚式に招待するかしないかは新郎新婦の課題です。

  • 式の費用の大半は新郎新婦が出している
  • 式の準備は新郎新婦がしている
  • 新郎新婦のための結婚式


とてもゲストが誰を呼ぶかなんて口出しできる問題ではないことを理解しましょう。


招待されなくてショックを受けている人から「友達だと思っていなかったのか」みたいな意見を聞きます。



しかし、人数調整の必要がある場合は必ずとこかで線引きをしなければいけません。


招待されなかったのは新郎新婦が考えた結果なのです。



それに対して文句を言ってしまうとほんとうに友達じゃなくなってしまいますよ。

そもそもそんなに出席したい?

結婚式に招待されなくてショックを受けている一方で、招待されなくて安心している人もたくさんいます。


主な理由としては

  • ご祝儀が高い
  • 旧友に会うのが憂鬱
  • 連休中の結婚式に招待されたら旅行などの予定が計画しづらい


などなどです。


ご祝儀を3万円も包んで結婚式に出席するのってコスパだけ考えてみるとこの上なく最悪なんですよね。



お祝い事をコスパで考えるのはナンセンスですが「ご祝儀貧乏」っていう言葉があるくらいです。



結婚式に出席するのはゲスト側もけっこう負担があるので招待されなかったことが一概に悪い事とは言えません。