てらレペっ!

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股関節を無理やり伸ばした結果

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負傷しました…10年経っても完治しません。



どうも。「テラカワ」です。



あれだけ無理ストレッチは怪我をすると言ったのに…。絶対に無理なストレッチはしちゃだめだぞ!

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力ずくで股関節を割った

床に座った状態であぐらに近いポーズで足の裏をくっつけて股関節を伸ばすストレッチあるじゃないですか。

イメージとしてはこんなやつ。


このストレッチって股関節の可動域が狭い人ほど膝の位置が高くなります。正しいストレッチ方法は膝をゆっくり下げて股関節を伸ばしていきます。


わたしは股関節がとにかく固かったです。当時は膝の位置が180度になるのを夢見ていました。というわけで「友人に勢いよく膝を無理やり押してもらえば股関節の可動域が広がるんじゃね?」という愚かな行動にでてしまいます。


股関節に激痛が走り、痛さのあまり叫び声がでました。その日を境にわたしの股関節はポンコツになりました。

"一応"股関節の可動域は広がった

股関節を無理やり伸ばしてからは可動域が180度まで広がりました。しかし実際には怪我をしただけでメリットは一切感じられませんね。「競技のパフォーマンスが上がった」とか「怪我の予防になった」みたいなことはこれっぽっちもありません。

1週間は激痛がとれなかった

歩いていても、座っていても、寝ていても常に股関節が痛みがとれませんでした。ちょっと走っただけで股関節が「ポキッ、ポキッ」と音を出してしまうくらいの異常事態でした。


もちろん股関節をかばってるのか歩き方や走り方は違和感のあるフォームです。こんな生活がしばらく続きます。

その後も慢性的な股関節痛が続く

整形外科や病院には行かずに過ごした結果、1週間ほどで痛みは治まりました。しかしその後はハードなトレーニングや疲労が溜まるたびに股関節が痛みやすい体質に変わりました。


また股関節のストレッチをするたびポキポキ音がなります。これらの体質は10年経っても改善されていません。

無理なストレッチは本当に危険

無理やりのストレッチをしても身体がいきなり柔らかくなることは絶対にありえません。柔軟が得意な人は日頃からストレッチを欠かさずに行っている努力の賜物なんです。


そもそもですが、ストレッチで怪我をするって本末転倒ですよね。わたしは怪我と引き換えに可動域を広くすることができましたがマジで良いことは1つもありませんでした。




あーあっ!早く治らないかな!おしまい!