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大人になって気づいたことまとめ

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どうも。「テラカワ」です。

子供の頃に想像した「大人のイメージ」はどんな感じでしたか?わたしは想像したイメージとギャップが圧倒的に大きいです。


例えばですがわたしは「大人って思ったより子供なんだな」ってよく思います。これって実際に年齢をとらないなかなか実感できないですよね。


っていうことで今回の記事は「大人になって気づいたこと」のまとめです。

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友達は多くいらない

学生時代って「友達の人数=ステータス」みたいなイメージありましたよね。たしかに友達は少ないより多いに越したことはありませんが。


でもこれって30歳くらいになるとだんだんどうでもよくなるんですよね。友達と遊ぶなんて3か月に1回で十分になっちゃいます。

20代と30代の1番違うところでしょう。ほんとに不思議ですよね。

子供頃の「遊び」は大人の「飲み会」

大人ってみんな飲み会好きですよね。大人になって初めて気づきました。


子供の頃、親が飲み会によく出かけていたのは遊びだったんですね。

ゲームに生産性はない

たまーに1日中ゲームした日って虚しくなりません?子供の頃はあんなに楽しくて熱中できたのに。


この現象って社会に出てお金を稼ぐようになったから生産性の無さに気がつけたんだろうなと思います。

スマホゲームとか最強の時間泥棒ですよ。

意外と大人は適当に生きている

子供の時にイメージした大人って

  • しっかりしている
  • 立派
  • なんでもできちゃう

みたいなこと想像しませんでしたか?実際は全然違いますよね、

平日の昼間、立体駐車場に行けば昼寝しているサラリーマン。飲み屋街で潰れているおっさん。子供が寝た後、ゲームに熱中する親。


みんな普段は適当に生きているんです。

精神年齢は15歳で成長が止まってる感じがする

精神年齢が中学時代から成長していないっていう人多いですよね。大人になって気づくことあるあるの定番です。


老人になっても変わらないそうですよ。

ねずみ講や信仰宗教の勧誘が想像以上に多い

世間にはねずみ講や新興宗教の勧誘が溢れているんですね。子供の頃は想像もできませんでした。


旧友から「久しぶり会おう」とか誘われるのも慣れました。

関連記事:アムウェイのバーべーキューに潜入したら想像以上に気持ち悪かった件 - てらレペっ!

人の評価がどうでもよくなる

年齢を重ねるとマジでどうでもよくなります。人の顔色を伺うことに使うエネルギーは勿体ないです。


わたしも過去の自分から想像できないくらい主観で生きています。感受性が弱まったのかな?


それと同時に人のことも評価しなくなりました。大人になるとめんどくさいことは避けるようになります。

準備運動しないと怪我をする

スポーツをする前に準備運動は必須です。10代の頃とは体のつくりが違うんです。準備運動をサボるとサクッと怪我します。

しかも大人になると怪我の回復も遅くなります。同じ個所に怪我の癖がつくとかあるあるですよね。

国会は揚げ足取りをする場所

国会って子供からすると何を話しているかわからないしつまらないですよね。「大人になって政治のことをなにも知らないのは恥ずかしいから国会中継を見てみる」というのは多くの人が経験するでしょう。


実際に見てみるしょうもない揚げ足取り合戦がよく繰り広げられています。基本的に野党と与党の話が食い違っているので不自然な会議になってしまいます。

おかあさんといっしょは面白い

息子が生まれるまで完全に馬鹿にしていました。めっちゃ面白いです。

ある程度の期間見続けるとおかあさんといっしょ中毒になります。

「人生とは」や「何のために生きている」みたいな問いがどうでもよくなる

学生時代に考える人多いですよね。大学生は自己啓発好きですから。


社会に出たらマジでどうでもよくなります。未来のことは「次の休日までどう乗り切るか」くらいしか考えられません。


「人生の意味」なんて自己満足なんだからどうでもいいんです。適当に息抜きしながら気楽に生きましょう