てらレペっ!

パパブロガーです。20代30代の読み物【てらレペっ!】運営中。夫婦円満かつ自由に生きることに全力を注ぐアラサー。日々の出来事や感じてる事をつづっています。

てらレぺっ!

MENU

口呼吸だった私がたった1晩で鼻呼吸に矯正できた方法

スポンサーリンク

f:id:Represent:20171214172500j:plainどうも。「テラカワ」です。


私は25歳まで口呼吸で日常生活を送っていました。普通の人は普段から鼻で呼吸しているのですが、鼻腔が狭いため鼻呼吸が困難だったんです。


口呼吸ってホントにデメリットが多いんです。しかし、鼻呼吸に矯正してすぐにデメリットが改善されました。

スポンサーリンク


口閉じテープを1晩だけ使ったら簡単に矯正された


私の場合は三晴社が発売している「ネルネル」という商品を使いました。薬局などの店頭に置いてありますが、テーピングなどでも代用できます。ガムテープやセロハンテープでも固定できますが、もともと皮膚に貼るテープではないのでおススメはできません。

使用方法は至ってシンプルです。

睡眠時に口にテープを貼るだけ

強制的に口呼吸から鼻呼吸に変わります。使用直後は若干苦しい思いをしますが、一晩だけの我慢です。意外と問題無く寝つけますよ。

朝、目が覚めると世界が変わっていた

大げさじゃなくてマジです。

  • 気持ちよくスッキリ目が覚めた
  • 口の中が乾燥していない
  • 喉が痛くない
  • 睡眠で疲れがしっかりとれた

初めて鼻呼吸で迎える朝は最高でした。また、一緒に寝ている妻の証言からいびきと歯ぎしりをしなくなったことも判明しました。鼻呼吸のメリット恐るべし。。。


その後は日中も意識しなくても自然に鼻呼吸ができるようになりました。もともとの鼻腔が狭いため鼻息が若干荒いですが息苦しさを感じる事はほとんどありません。


鼻呼吸の感覚を忘れたくないため、その後数日間は睡眠時にテープを使用しました。これで口呼吸から鼻呼吸へ矯正が完了です。

そもそも口呼吸のデメリットって?

口呼吸のデメリットは数え切れません。鼻呼吸に矯正できたからこそ口呼吸のデメリットを感じることができました。

  • いびきをかく
  • 口が乾燥する
  • 口臭が気になる
  • 鼻が詰まりやすくなる
  • 口が開いているのでだらしなくみえる
  • 起床の際に喉が痛い

私自身が体験した口呼吸のデメリットです。特に起床の際に喉が痛いのは鼻呼吸に矯正してすぐに改善されます。口が日頃から開いてる人も結構いますよね。本人は気が付いていませんがマジでだらしないです。

鼻呼吸に矯正する際の注意点

花粉症や鼻炎で鼻づまりを起こしている時は控えたほうよさそうです。苦しすぎて矯正どころではなくなってしまいます。矯正するのは体調がいい日をお勧めします。

睡眠時に無意識にテープを取ってしまうこともあります。しっかり口を閉じてテープで固定しないといけません。