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フットサル初心者必見!初心者が試合中に心得ておくこと【守備編】

f:id:Represent:20171216014910j:plainどうも。「テラカワ」です。

フットサル初心者が守備中に意識することを紹介します。


オフェンスに比べディフェンスは足元の細かい技術が必要ないため初心者でも上達しやすい分野です。ボールを奪う間合いなどは経験を積めばわかってくはず。

関連記事:フットサル初心者必見!初心者が試合中に心得ておくこと【攻撃編】 - てらレペっ!

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自分がボールを失った時は自分でボール奪い返す

自分のミスでボールを失った時は、自分で奪い返しに行くのがチームメイトに対するマナーです。絶対に最後まで自分で追いかけてくださいね。


これをサボる人は経験者・未経験者関係なくチームメイトから間違えなく嫌われます。自分のミスなので一番必死ならなければいけません。


ちなみボールを奪え返せるかが問題ではないです。責任をもってボール奪い返しに行く姿勢が重要です。

マークをする人を明確にする


相手チームがボールを保持している時に、自チームのマークが完璧であれば間違えなく相手チームは攻めあぐねます。1人に1人がマークに行けば理論上はパスが出せませんからね。


しかし初心者は「誰をマークすればいいかわからない」「ボールウォッチャーになる」などの状況に陥りやすいです。自陣の低い位置で相手選手をフリーにしてしまうとすぐに失点しまいます。また、初心者は「自分がマークを外した責任で失点した」こと自体気が付けないです。


改善策として最初のうちは常にチームメイトの経験者にコーチングしてもらいましょう。誰が誰をマークするのか。マークする選手の受け渡し。声をかけてもらうだけでも守備のレベルは格段に上がります。

ボールを持っている人の進路を塞ぐ

初心者あるあるとしてボールを保持している人に飛び込んで簡単にかわされることが多いです。突っ込んで行ったり、自分から足を出したりするの経験者からするカモなんですよね。


守備の基本は相手の進路を塞ぐ事です。自らボールを奪いに行く必要はありません。常にボール保持者とゴールの直線上に立っているイメージでいいんです。進路上に立たれると相手から仕掛ける必要が出てくるのでそれに対応すればOKです。


最悪なのはドリブルで完全に抜かれてしまうこと。下手に自分からボールを奪いに行くと簡単に抜かれてしまいます。もし足を出すときは「絶対に奪う!」という確信をもって仕掛けてください。

まとめ
  • 自分が失ったボールは自分で取り返す
  • 経験者にマークを指示してもらう
  • ボール保持者に自分から足を出さない
  • ボール保持者の進路を消す

足元の技術が低くても守備は上達します。経験者とのコミュニケーションだけでも上達するのでとにかく色んな情報を得てください。それを実際の試合で実行できれば経験値となり成長できます。