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フットサル初心者必見!初心者が試合中に心得ておくこと【攻撃編】

f:id:Represent:20171216004052j:plainどうも。「テラカワ」です。

フットサルは未経験者でも気軽に参加しやすい社会人に人気な趣味です。フットサルをしている人の殆どがサッカー部出身者です。しかしサッカー未経験者が同じチームに参加していることも珍しくありません。女性だけ構成されているチームなんかもよく見かけます。


しかし、いざゲームに参加してみるとサッカー部出身者と未経験者の力の差は歴然です。しかも未経験者が経験を積めば積むほど実力不足を目の当たりにしてしまいます。

今回の記事で紹介する内容はフットサル未経験者または女性が試合で心得ておくことを紹介します。

関連記事:フットサル初心者必見!初心者が試合中に心得ておくこと【守備編】 - てらレペっ!

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迷ったらシュート!

これは初心者ならでは基本!

フットサル上級者は相手のディフェンスを崩そうとします。テクニックがあるのでゴール前でパスやドリブルなどの選択肢を多く持ってるからこそなんですよね。


では初心者はどうなのか?初心者が巧な足技を使ってディフェンスを振り切るのは不可能ですよね。トラップもままならない状態なのでドリブルどころではないんです。


それではパスはどうでしょう?ゴール前のスペースが無いような位置でパスコースを探すのは難しいです。パスカットされるとカウンターの餌食になるので不用意なパスはできません。


初心者に限って言えばゴール前での選択肢は極端に少ないので迷ったら積極的にシュートを打ちましょう。ボールを取られる恐れが少ないので一番セーフティーな選択と言えます。


「パスを出さないと自己中と思われるんじゃない?」なんて心配はいりません。チームメイトは初心者として見てくれいるので高い要求はしないはず。



味方がボールを持っている時はパスコースに入る

フットサル初心者のよく見られる癖として常に前線でボールを要求することがあります。初心者の心理として「下手にパス回しに参加して低い位置でボールを奪われたくない」という恐怖があるからでしょう。実際に私も低い位置でボールを回すのは怖いです。だから初心者はボールを奪われるても失点に直結するリスクが低い前線で待機しているのです。


しかし初心者が常に前線にいることのデメリットとして

  • 前線でスペースを作れない
  • パスの受け手が減る


という状況に陥り攻撃が停滞します。そこで初心者が意識することは

常に味方のパスコースに入る事です。

パスコースに入るということは前線に張るだけではだめですよね。低い位置まで降りてたりしてセーフティーな場所でパスを受ける必要があります。


ボールに触れる機会が増えるので失点に直結するミスが増えるかもしれません。しかし上記で述べたデメリットは改善されます。そもそも初心者なんだからボールにたくさん触れなきゃ上達しません。勇気をもってパスを要求しましょう。

まとめ
  • 迷ったらすぐシュート!
  • ずっとゴール前にいない
  • パスを貰いに降りてくる


失敗するのは当たり前です。ボールを受けてからの判断を早くすることと、ボールにたくさん触る事を意識すれば試合だけでも十分上達します。