てらレペっ!

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パートナーを干渉しないのが夫婦円満の最大の秘訣

f:id:Represent:20171214004934j:plainどうも。「テラカワ」です。


パートナーの行動をめっちゃ干渉している知人夫婦を見かけます。パートナーの行動が気になってついつい小言を言ってしまうらしいです。自分が干渉されると居心地が悪くなりますよね。


私自身も以前付き合っていた女性に過度な束縛と干渉を受けた経験があります。

「誰と遊びに行くの?」
「メールの返事が遅い」
「今日は1日、何をしていたのか?」

鬱陶しい。。。


過干渉をされる側のストレスは大きいです。恋人や夫婦以前に人間とし馬が合わなくなる重大な事案です。もちろん夫婦関係でも同じことが言えます。

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過干渉は離婚の原因になる

夫婦としてパートナーに興味を持つのは当然です。じゃないとコミニケーションがとれません。しかし過度な干渉はパートナーを不快にしてしまいます。


家庭や夫婦仲に対して溜めるストレスは恐ろしいです。ストレスが溜まった結果、協力し合えない仲になると修復困難な関係になります。


また干渉する側も大きなストレスを抱えています。夫婦間の干渉はお互いにメリットは一切ありません。

パートナーは自分の思い通りにならないことを理解する

結婚して夫婦になったとしても、パートナーを自分の思い通りにコントロールしようとしてはいけません。てか絶対に思い通りになりません。


パートナーに自分の価値観を押し付けると息苦しくなります。子育てやケガ病気など夫婦が協力しなければいけない時も同じです。良好な夫婦関係が築けていることが前提ですが。良かれと思ってやったことや、息抜きしている時にとやかく干渉するのはナンセンスです。

パートナーは夫婦である以前に独立した1人の人間であること理解する

恋人・妻・夫はそれぞれ独立した1人の人間です。恋人や夫婦の関係になったとしてもそれは変わりません。パートナーを自分の思い通りにするよりも、パートナーの自由を尊重しなければいけないのです。


もちろんパートナーには家庭以外にも友人や趣味などのプライベートを持っています。それらのプライベートは夫婦の関係であっても干渉しないのがベストです。だってパートナーに自分のプライベートに口出しされたら居心地が悪くなりますよね。

夫婦でも価値観が違うことを認め合う

例えばですが「休日は夫婦で過ごしたい」と思っていてもそれをパートナーに押し付けてはいけません。それを干渉するような言い方で伝えてしまうと「休日は夫婦で過ごすのは義務」のようない強制させらているような受け取られ方をしてしまいます。逆の場合もしかりです。


夫婦で価値観や意見が食い違った時はお互いに相手の意見を尊重し、認めてあげることが夫婦円満の秘訣です。自分の価値観ばかりパートナーに押し付けては絶対にうまくいきません。