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第1子を妊娠32週で出産した話

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どうも。「テラカワ」です。



私には2人の息子がいます。



10人に1人が低体重出生(出生体重が2500g以下)で産まれると言われています。なんと2人ともそれを下回る早産で産まれてきました。今日は長男が極低体重児(出生体重が1500g以下)産まれた話。


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妊娠31週で破水し切迫早産

31週までは妊娠はとても順調でした。もちろんそれまでの妊婦検診でも異常はありません。



しかしある日突然破水してしまいました。前触れが一切ないので本当にビックリしました。


妻はNICUがある病院に救急車で運ばれ切迫早産と診断されます。残りの出産までの期間は病院のベッドで寝たきりの生活になりました。

とにかく安静!本当に身動きがとれない入院生活

切迫早産で入院すると、程度によりますが身動きがとれない生活が出産までの期間続きます。
どんな生活かというと

  • 寝ながら食事
  • 排泄用の管がつながれる
  • シャワーすら浴びれない
  • できることと言えばスマホとテレビを見ることぐらい

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かなりストレスの強い生活を強いられます。「いつ生まれてくるかわからない」という恐怖の中、スマホとテレビを見る以外は天井と睨めっこですからね。



陣痛がこないように張り止めの薬を打ち続けます。副作用で熱っぽくなったりで体力的にも辛い様子でした。

妊娠32週で普通分娩で出産

結局入院して1週間後に陣痛が始まり妊娠32週で1450gの赤ちゃんを出産しました。入院してしばらくすると「このまま37週までいけるんじゃね?」なんて緊張感が無くなってきた頃なんですよね。



極低体重児ですが出産直後のカンガルーケアをすることができました。その後はすぐにNICUに運ばれて処置を受けます。生まれる前から覚悟はしていましたが呼吸機を付け、体中に色んな管がつけられた我が子を見るのはショッキングですね。



今後、赤ちゃんに起こりうる可能性がある症状として

  • 肺機能の後遺症
  • 感染症

などの説明がありました。

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結局何事もなく1カ月後には退院

出産直後はどうなることかと思いましたが順調に成長して約1カ月で退院することができました。



幸運なことにこの記事に何も書くことがないくらい何もトラブルはありませんでした。ひたすら搾乳をして、母乳を病院に届けての繰り返しです。

マジでお産に絶対はないから万が一の覚悟が必要

まさか自分の息子が早産になるとは想像しづらいですよね。でも、お産のトラブルは身近にたくさんあります。



第2子の出産は24週での出産となりました。出生体重は720gと小さく、ほんとうに生死をさ迷いました。



ということでこちらの記事も是非どうぞ。
www.tera-represent.com