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Jリーグ家族観戦!未就学児や赤ちゃん連れで快適に楽しむ7つのコツ

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どうも。「テラ」です。


今回の記事は「子連れでJリーグのスタジアム観戦を楽しむコツ」です。


「サッカー観戦は行ってみたいけど赤ちゃんと一緒には…」みたいな人は多いと思います。Jリーグは家族観戦でも楽しめる素晴らしいコンテンツです。


子供がいるからといって高額な指定席を購入しなくても、最低価格の自由席で安心して観戦できます。そのちょっとした7つのコツを紹介します。

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満席になる可能性のある試合観戦は控える

満席になる可能性がある試合とは

  • ダービーマッチ
  • 優勝が懸かったリーグ終盤戦
  • 開幕戦
  • カップ戦の決勝

これらの注目度の高い試合でビッククラブの試合、尚且つ収容人数があまり多くないスタジアムの試合です。


この3つの要素が重なった時の観戦は控えた方がいいでしょう。


まぁ、こんな条件が揃うのはかなり珍しいですが。


赤ちゃん連れでスタジアム観戦をするおすすめの時期として4月~9月です。開幕戦や優勝争いが無く、気候的にも非常に観戦しやすいでしょう。

チケットは保護者1名につき、未就学児1名が無料

観戦チケットは保護者1名につき未就学児1名が無料です。自由席において無料で入場した未就学児は、保護者の膝上で観戦する配慮が必要です。


が、しかし比較的空いている試合で空いている席を選べば基本的に座れないことはありません。座りやすいであろう、おすすめの席は次に紹介します。



ちなみにですが指定席で未就学児を席に座らせたい場合は、未就学児の席分のチケットも必要です。もしチケットが無い場合は保護者の膝の上で観戦しなければいけません。

子連れにオススメの席はビジター側、後方の自由席

比較的に空いているゾーンとしてサポーター席の反対側、ビジター席の隣の自由席です。


すぐ近くにアウェイチームのサポーターがいるため、ホームサポーターには不人気の席なんですよね。なんせホームの応援団とは真逆の場所ですから。


わたしは10年くらい前から地元でJリーグ観戦する時は毎回この席。いつ行っても空いてる。トイレも比較的混まない。試合開始後に入場しても見やすい席が空いてるなどメリットがたくさん。


後列席はさらに空いています。子供がグズグズしてもあまり迷惑にならないし、トイレに立つのも周囲に気を使わないのでおススメです。

託児所・授乳室の有無は前もってチェックする

残念なことにJ1チームのスタジアムでも授乳室を完備しているわけじゃないんですよね。多くのスタジアムでは授乳室やおむつ替えシートは設置されていますが…。


観戦を予定しているスタジアムに授乳室があるか念の為に確認しておきましょう。

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キックオフ直前に会場に入る

試合開始の2時間前~30分前は入場ゲートは基本的に激混み。出店やイベントブースも長蛇の列ができることもしばしばです。


ってことでスタジアムに入場するおすすめの時間は試合開始10分前以降です。むしろキックオフに間に合わなくていいくらい。できるだけギリギリに入りましょう。


この時間帯なら入場ゲートで並ぶことはほぼありえません。


そもそもですが子連れにも関わらず試合開始1時間前に入場するメリットって少ないんですよね。

試合開始までの待ち時間で子供は飽きるし、トイレも混んで行きづらいしあんまりいいことはありません。


公共の交通機関を利用するにも比較的空いているので、スタジアムのアクセスも良好です。

ハーフタイム中にトイレや売店は利用しない

これも子連れならではのテクニックですね。


ハーフタイム中はトイレと出店は激混みです。それらを利用するには前半40くらいに行くとまだガラガラです。

後半30分に帰る

これは超重要!マイカーで帰れるのなら問題無いのですが…。


帰宅時の公共交通機関の混み方ってハンパないんですよね。入場時とは比べ物にならないレベルです。


ってことで後半30分くらいに帰路に就きましょう。スタジアム周辺はどこもガラガラでスムーズに帰ることができます。



これが後10分遅いと思うとゾッとします。満員のバスや電車で移動するのは子連れに優しくないです。

まとめ

とにかく「人混みを避ける」ということを意識するとまったくストレスなくスタジアム観戦を楽しむことができます。


意外にもJリーグのスタジアム観戦は簡単なので是非お試しください。