てらレペっ!

パパブロガーです。20代30代の読み物【てらレペっ!】運営中。夫婦円満かつ自由に生きることに全力を注ぐアラサー。日々の出来事や感じてる事をつづっています。

MENU

子連れのグアム旅行に必要な持ち物リスト決定版!

スポンサーリンク

どうも。「テラカワ」です。


小さい子供とグアムに海外旅行する時の持ち物リストです。



0歳~6歳くらいの子とグアムに行くときは是非参考にしてください。

関連記事:グアム旅行で必ずしておきたいオススメのアクティビティ5選 - てらレペっ!

関連記事:グアムでのオプショナルツアーへの予約と参加方法を説明するよ - てらレペっ!

スポンサーリンク


基本的にベビー用品は日本製の持込みを推奨

子供はデリケートなのでグアムで現地調達したものを嫌がるリスクがあります。


ストレスなくグアム旅行を満喫できるように、日本で使い慣れた物をグアムに持ち込むのがおススメです。

常温で食べれる離乳食

常温で食べれない離乳食は使いものにならないです。

国内旅行でもそうだけど、いちいち出先で温めるのが超めんどくさい!


ラインナップはリゾット、雑炊、チキンライスなどの主食を多めに持っていくのがおススメ。

わたしはおかずばっかり持って行って主食のベビーフードを切らすという非常事態に陥りました。

ちなみに現地の離乳食はこんな感じ。

「うわぁ…」ってなりますよね。

使い捨て食器と容器

毎回の食事に使う用のフォークとスプーンと容器もあった方が便利。


使い捨てで十分なので

こんな感じでOK。


グアムで飲食店に入った時、店員さんに「ベビーフードや容器の持込みはいいか?」確認しましょう。


ほとんど断れることはないので安心してください。

ミルク

赤ちゃんがミルク授乳の場合もミルクは日本から持ち込むのがおすすめ。

現地でもマイクロネシアモールで購入できますが、なんせアメリカのミルクですからね。

現地のミルクが赤ちゃんに合わなかったら悲惨なことになります。

魔法瓶の水筒

水筒はミルク授乳の場合に必要なアイテム。

グアムって日本みたいに授乳室にレンジやお湯は常備されていないんですよね。

ミルクを出先で作るには、ホテルのケトルでお湯を沸かして水筒でもちあるくのがベター。

ストロー

ストローといってもペットボトルのキャップになっているタイプ。

これをペットボトルに差し込めば水筒替わりに持ち歩きができます。

水筒と違って洗い物が少なくなるので超便利。

ベビー麦茶

これも日本からの持込みに限りますね。1歳~2歳だったら500mlを1日1本か2本くらいの計算でOK。

アクアライト

グアムはめっちゃ暑いですからね!水分補給はマジで大切

「お茶飲んでくれない!」みたいな時はアクアライトが大活躍します。

ベビー麦茶と上手く併用して脱水症状を回避しましょう。

スポンジ

ペットボトルのストローや魔法瓶を洗う用のスポンジ

これないとストロー洗えなくて2日目から超不潔

お菓子

お菓子もなるべく日本でお気に入りのがいいかかも。

基本的に海外の食べ物飲み物を子供に食べさせるのってちょっとしたギャンブルなんですよね

使い捨てエプロン

国内外に限らず子連れで外食する時の必須アイテム。旅行中に服を汚すのって大事件なんですよ。


すぐにホテルに戻って服を洗えるとは限らないし、ホテルに戻るまでは汚れた服で街を歩かなきゃいけないですからね。

子供用歯ブラシ

ホテルにも歯ブラシは備え付けられていますが、大人の人数だけで部屋を予約した場合は子供の分を用意されていない可能性もあります。なんにせよ備え付けの歯ブラシは大人用なので幼児には大きいです。

日本から子供用の歯ブラシを持っていくのを推奨

ベビーカーのフック

グアム旅行持ち物の超大穴!

神!

これあるだけでいくらでも歩ける!

子連れでグアムに行くと、基本的にバギーかベビーカーを借りて街歩きに出かけます。

で、ショッピングモールで買った物をフックがあればバギーにぶら下げて歩けるんですよね。

注意点としてわたしが前回グアムに行った時、100均の安いフック使ってたら速攻で折れたんですよね。

荷物をぶら下げる訳だからある程度の強度は必要。

スポンサーリンク



オムツ

「荷物が多くなるしオムツは現地調達でいいんじゃない?」


だめ!絶対!



日本で買うオムツだってサイズはメーカーによってちがうくらいですからね。

現地のオムツとか食品って「子供に合わなかった時のリスク」が凄いんですよね。

持っていける物は極力持っていくのがベストです。

ラッシュガード

ラッシュガードって海やプールで遊ぶとき、日焼け防止のためにきる水着。

グアムの日差しって想像以上に強いんですよね。

もうね暑いっていうか痛い。

皮膚の弱い幼児がラッシュガード無しで長い時間海水浴をするのは本当に危険です。

日焼け止め

ホテルから出る時、晴れている日は基本的に日焼け止め推奨。

ウェットティッシュ

フックに続きこれも神アイテム。

食事の前後にテーブル拭きとして、食後の口拭き、食前の手洗いの代わり、血が出た、転んで汚れた、


すべてのどんな時にも役に立つユーティリティー性を持つ神に愛されたティッシュ。

小さい子供がメインに使うことを考えるとアルコールじゃないウェットティッシュがおすすめ。

アイラップ

実家の台所に常に常備されているあれです。あれ。

荷物にならないし、ゴミ捨てれるし、汚れた物まとめられるし。

ビニール袋より利便性が高いです。

薄手の長袖

グアムって屋外はめっちゃ暑いんですが屋内はクーラーが効きすぎて寒いですよね。

寒暖の差が激しので子供大人関わらず、すぐに羽織ることができる衣類を持ちあるくのがおすすめ。

帽子

子供の熱中症対策のマストアイテム。

1歳~2歳くらいの子供って帽子を嫌がる子が多いんですよね。

特に初めて帽子をかぶる子はほとんど嫌がります。

もし嫌がるようなら、出国日の1週間くらい前から帽子をかぶる練習をして子供に慣れてもらいましょう。

体温計

グアムに着いてから体調不良になるのは珍しくないです。絶対に持っていきましょう。ちなみに、息子はグアムで40°の発熱を起こした経験があります。

そうなると観光どころじゃなくなるんですよね…

常備薬

そこで大活躍したのが日本から持ってきた座薬。

応急処置ですがとりあえず熱は下がりますからね。

神よ、我が子を助けたまえ…


結局現地の病院に行くことになったのですが、海外旅行保険のおかげで無料で診察にかかることができました。

母子手帳

っていうことがあるから母子手帳も必ず必要!

現地の病院で診察する時も母子手帳を求められます。

まとめ

「持ち物めっちゃ多いじゃん!」


って思う人いるかと思いますが、飲み物とベビーフード以外はかさばらない物なので意外と荷物は少なく感じます。


今回の記事で一番伝えたいことは


幼児は大人みたいに適応力が無い


ってこと。


以上、子連れのグアム旅行に必要な持ち物リストでした。