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【要注意!】格安SIMに変えないほうがいい人・向いていない人

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どうも。「テラカワ」です。



近年話題の格安SIMって「誰が使っても安くなる!」ってわけじゃないです。



多くの場合、格安SIMに乗りかえると月々のスマホ料金が安くなる人が多いですがそうではない人も一定数は存在します。または、格安SIMをに乗りかえた事で不便を感じる人ですね。



今回の記事で紹介する内容に該当する人はスマホ料金を見直す時にわざわざ格安SIMにしないで、従来の大手キャリアでの契約でスマートフォンを利用したほうがいいかもしれません。

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通話時間が長い人

契約しているスマートフォンでの通話時間が長い人は格安SIMにすると損する恐れがあります。



楽天モバイル・Y!mobile・ニフモではかけ放題プランが利用できます。しかしそれら以外ではかけ放題プランを提供している格安SIMは2018年3月現在では見当たりません。



格安SIMの多くの場合は「5分以内もしくは10分以内の通話は回数無制限で無料」のプランが多いようです。この場合、「5分経過したら一旦通話を終了してかけ直す」を繰り返せば実質通話料を無料にできますがちょっとめんどくさいですよね。



一方、大手キャリアのかけ放題プランは2700円とやや高額です。しかし通話時間が長いのであれば格安SIMではなく現在利用中のキャリアを継続するのが無難な選択でしょう。

データ通信料が多い人

ここでいう「データ通信料が多い人」の定義として1ヶ月に20G前後のデータ通信を必要とする人のことを指します。


1G~6G程度の契約だと大手キャリアより格安SIMの方が圧倒的にお得です。しかし月々20Gの契約だと大手キャリアと格安SIMでは大差ありません。



20Gの契約で比較するとやや格安SIMの方が安いケースが多いです。しかし通信速度やその他のサポート面を考慮するとわざわざ格安SIMに乗りかえるメリットは多くありません。



ちなみにですが、月20Gはかなり多いデータ通信料です。自宅にWi-Fi環境が無く、日常的にテザリング機能を利用している、もしくはスマートフォンで動画を見る時間がかなり長い人だと20Gの契約がベストだといえます。

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キャリアメールを主として利用する人

格安SIMではキャリアメールが利用できません。キャリアメールとは「@docomo.ne.jp」「@softbank.ne.jp」「@ezweb.ne.jp」などの各キャリア提供しているメールアドレスのことです。


10代~40代の多くの人はlineやGmailなどキャリアメールが利用できなくてもストレスを感じたり、不便に思うことは少ないでしょう。



しかし年配の方の多くは未だにキャリアメールを主に利用しているのが現状です。このような人はlineの機能に慣れるまでストレスを感じたり、食わず嫌いを起こすのでキャリアメール無しではスマホを使いこなせません。



わたしの意見ですが、フリーメールや連絡アプリが普及しているにも関わらず「キャリアメールが使えなくなるから格安SIMにしない」みたいな人は煽り抜きで本当に愚かです。そもそもそんな人はスマホじゃなくてガラケーで十分なんです。

まとめ

格安SIMに向いていない人をまとめると

  • 通話時間が長い人
  • 自宅にWi-Fi環境が無く、データ通信が多い人
  • 未だにキャリアメールに依存している人

情弱こそ格安SIMが使うべきですね。逆にスマホを使いまくる人は大手キャリアでいいのかもしれません。