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スカイダイビングすると通常の海外旅行保険に入れないの要注意!

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どうも。「テラカワ」です。


グアムやハワイで現地のアクティビティで「スカイダイビング」や「セスナ機操縦」が人気です。実際にわたしも渡航先でスカイダイビングを体験しました。


それらの危険を伴うアクティビティをするのであれば、万が一に備えて海外旅行保険には必ず入っておきたいですよね。しかし危険なアクティビティに参加すると通常の海外旅行保険には加入できないので要注意です。

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海外旅行に行く場合は海外旅行保険に加入するのがおすすめ

言わずもがなと思いますが、どんなに短い旅行でも海外旅行保険には加入しましょう。加入することじたいは価格も高くないためケチる出費ではありません。


万が一に渡航先で怪我や病気になる可能性は大いにあります。実際にわたしの息子もハワイで高熱にかかり現地の病院に駆け込んだ経験があります。


海外旅行保険に加入していないと医療費はもちろん全額負担です。程度にもよりますが数十万円~数千万円の請求が予想されます。

渡航先で危険なスポーツをする場合は通常の海外旅行保険に加入できない

危険なスポーツをする場合は通常の海外旅行保険に加入できないので注意してください。危険なスポーツに該当する種類として

  • 航空機操縦
  • アイゼン・ピッケルを使用する登山
  • スカイダイビング
  • ハングライダー
  • ロッククライミング


などがあげられます。渡航先で参加するアクティビティに不安がある場合は、加入を検討している保険会社に相談してみましょう。

割増料金を払えば加入できる海外旅行保険もある

基本的には通常の海外旅行保険には加入できませんが割増料金を支払えば加入できる保険もあります。それは東京海上日動とAIUです。


ただしAIUは現在AIG損保と社名を変えているため2018年現在でも保険に加入できるか問い合わせが必要です。わたしがスカイダイビングに挑戦した際には東京海上日動で海外旅行保険に加入できました。


ちなみにこれらの海外旅行保険はインターネットや電話などでは加入することができません。危険なスポーツをする場合は代理店で直接申し込む必要があります。


東京海上日動は成田空港・羽田空港・関西国際空港・中部国際空港のそれぞれに窓口が設置されています。出国前に加入すれば問題ありません。

まとめ

スカイダビングに関してはかなり危険です。死亡事故でなくとも着陸時に怪我をする例が多いようです。海外旅行保険に加入せず治療費を全額負担することになったら多額の請求に押しつぶされてしまうでしょう。だから海外旅行保険には必ず加入してください。


また、渡航先で危険なスポーツをする旨を伝えずに通常の保険に加入するのは絶対やめてください。その場合は怪我をしても保証の対象になりません。追加料金といっても2万円前後です。ケチらずにしっかりと申請しましょう。