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パパブロガーです。20代30代の読み物【てらレペっ!】運営中。夫婦円満かつ自由に生きることに全力を注ぐアラサー。日々の出来事や感じてる事をつづっています。

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産後、夫は飲み会に行ってはいけない論は夫婦の信頼関係の問題

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f:id:Represent:20171214010246j:plainどうも。「テラカワ」です。

ちょっと前にこのツイートが話題になりましたよね。出産を終えた瞬間から休む暇もなく育児が始まり、お母さんは体力的にも精神的にも追い詰められます。それを踏まえた上での発言ですが、


「飲み会に行ってもよくないですか?」


私は第1子が生まれた後も友人と遊ぶ機会が減りはしたものの、全く外出しないということはありませんでした。ただしそれなりの条件とバックボーンが必要です。普段から家事や育児を放棄しているような夫は無条件で一生恨まれる恐れがあるので要注意

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究極の子育ては時間を分担して育児をすること

夫が恨まれずに飲み会に行く唯一無二の方法ともいえます。


だって奥さんもずっと子供といることは精神衛生上よくないはず。しかしその状況を当然のように押し付けている男性に問題があるんです。そりゃ子供を押し付けて自分だけ遊びに行っていたら恨まれますよ。


ってことで日頃から奥さんに

  • 1人になる時間作る
  • 美容室に行く時間を作る
  • 友達と会う時間を作る
  • ゆっくり寝る時間を作る

とにかく子供と過ごす以外の時間を作る必要があります。平日休日問わずです。


我が家の妻に関しては産後数か月後には子供を置いて安室奈美恵のライブに行ったり、友人の結婚式と2次会に参加したりしていました。


夫の休日はなるべく1人で育児して、奥さんにはリフレッシュしてもらいましょう。

夫も妻と同じレベルで家事と育児ができるようにする

これはスーパー大事なポイントです!1日くらい1人で育児ができない男は飲みに行く資格ありませんよー。たとえばですが「2泊3日くらい子供と2人きりで余裕で過ごせるぜ」くらいは最低限欲しいです。あなたが飲みに行っている間、奥さんは子供2人っきりで1泊2日ですからねー。


ちなみち、そのレベルに達するには家にいる時間を全て育児していればすぐですよ。帰宅後に子供を奥さんに任せっきりになる時間が無くなればOKです。

育児対して「参加」「手伝う」とかいう考えはタブー

子育ては夫婦が協力しなければいけません。たとえ専業主婦だとしてもです。子供を1人で育てるのはマジで過酷なんですよ。


「2人で育児をしている」っていう共有意識が生まれれば、「たまには遊んで来たら?」とか「ゆっくりしてきたら?」みたいな相手を思いやる気持ちが芽生えます。


だから夫が育児に対してお母さんと同じレベルで取り組む必要があるんです。

まとめ

夫はただ「飲み会に行きたい!」と言うだけじゃダメですよ。自分が自由になりたければ妻を自由にしてからです。

まとめとして

  • 帰宅後はお母さんと同じレベルで育児する
  • お母さんと子供が一緒に過ごさない時間を日頃から作る
  • 1人で家事と育児をこなせるようになる
  • 奥さんを尊重する

奥さんの「飲み会に参加しないでほしい」というのワガママでも束縛でもないんです。夫婦の信頼関係を築けていれば飲み会や趣味に気兼ねなく時間を使えるはずですよ。